シュンが3度目の王座防衛を果たすも間髪入れずHipHop菊田挑戦表明3・27ドラゴンゲート和歌山大会

 3・27、ドラゴンゲート2021ビッグマッチロードのスタートとなる「MEMORIAL GATE 2021 in 和歌山」和歌山県立体育館大会が開催された。
 メインイベントで行われたのは、団体最高峰王座オープン・ザ・ドリームゲート王者のシュン・スカイウォーカーがKAZMA SAKAMOTOの挑戦を迎え撃つ同王座の選手権試合。

 本番前から再三にわたって王者を挑発し続けてきたKAZMA、試合中も極悪軍団R・E・Dのメンバーがレフェリーの死角を突いて介入するなか、これに屈しなかったシュンは徐々に形成を逆転、最後は必殺のSSWで熱戦に終止符を打ち見事3度目の防衛に成功。
 しかし、試合後すぐさまKAZMAの仇を討つかのごとく同じR・E・Dのメンバー HipHop菊田が挑戦に名乗りをあげ両者の激突の舞台は次回のビッグマッチとなる“DEAD or ALIVE 2021” 5/5(水祝)愛知県体育館大会に決定した。

■ ドラゴンゲート MEMORIAL GATE 2021in 和歌山
日時:3月27日
会場:和歌山県立体育館 (観衆・485人 主催者発表)

【試合結果】
<メインイベント オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合>
○シュン・スカイウォーカー
 19分18秒 エビ固め※SSW
●KAZMA SAKAMOTO
※王者が3度目の防衛に成功

<セミファイナル オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合>
○吉田隆司
 13分42秒 エビ固め※望月の三角蹴りアシスト→サイバーボム
●神田裕之
※望月&吉田組が初防衛に成功

<第4試合 三軍対抗和歌山式時間差トルネード・ウイニングマッチ>
(R・E・D)Eita、KAI、SB KENTo
 vs (HIGH-END)YAMATO、ドラゴン・キッド、奥田啓介
 vs (MASQUERADE)箕浦康太、ジェイソン・リー、ラ・エストレージャ
1本目:○KAI(15分56秒、エビ固め※メテオインパクト)ジェイソン・リー●
2本目:○KAI(18分10秒、首固め※急所攻撃から丸め込む)YAMATO●
※R・E・D の勝利

<第3試合 スペシャル・シングルマッチ>
○HipHop 菊田
 15分23秒 エビ固め※垂直落下式高速パイルドライバー
●Ben-K

<第2試合 6人タッグマッチ>
○ディアマンテ
 11分20秒、反則勝ち※マスク剥ぎ
●ボクティモ・ドラゴン

<第1試合 8人タッグマッチ>
○Kzy
 10分48秒 エビ固め※ランニング・エルボースマッシュ
●しゃちほこBOY