初代K-1GP王者ブランコ・シカティック闘病の末に永眠!「伝説の拳」65歳

1999年3月14日、UFOでの打ち上げパーテイにて小川直也、アントニオ猪木と

「伝説の拳」と称された、初代K-1グランプリ王者ブランコ・シカティックさんが、闘病の末に22日に亡くなった。65歳だった。1993年4月30日に代々木第一体育館で行われた第一回K-1グランプリにクロアチアから参戦した時は、まったくの無名戦士である。しかし、決勝戦でアーネスト・ホーストをやぶって優勝してしまい、全試合ガチンコのキックボクシング大会という、これまでの歴史を覆す衝撃のシュート革命元年の幕が切って落とされた。
 翌年の第2回は、準決勝で佐竹雅昭戦だ。判定は微妙だったのだが、ここは佐竹が決勝に進むも、「怪獣王子」にはベストマッチだった。

 2017年4月にはパンクラスに自身の道場TEAMシカティックを引き連れて来日。3 vs. 3の対抗戦はパンクラスの3連勝だったが、以降、体調不良が伝えられ、2018年には日本でも支援活動が行われていた。

▼闘病中のブランコ・シカティック家族に浄財送金! 引き続き募金活動中!!

闘病中のブランコ・シカティック家族に浄財送金! 引き続き募金活動中!!


※月額999円ファイトクラブで読む(クレジットカード、銀行振込対応)
▼世界50万人感染コロナ戒厳令とマット界+新井健一郎ヤマモ酒

[ファイトクラブ]爆笑!驚愕!オフレコ濃密ヤマモ酒:新井健一郎の絶対に滑らない話

拡大版収録!
※500円電子書籍e-bookで読む(PayPal決済easypay、銀行振込対応)
’20年04月02日号世界50万人感染コロナ戒厳令とマット界 諏訪魔宮原 ヤマモ酒 W1 追悼シカティック