UFC247ドミニク・レイエス手数上回りもジョン・ジョーンズ薄氷防衛

(c) Josh Hedges/Zuffa LLC/UFC

 なにしろ前回の1・18 UFC246「コナー・マクレガーvs.ドナルド・セラーニ」のストリーミングPPV販売数が初めて100万件を突破したことが明らかになったUFCである。大会ごとの内容含めてバラツキのある普通のTVでのPPVでなく、米国内の話になるが、まずは5ドルのESPN+に加入して、さらに$65という強気の価格設定にも関わらずだ。ディズニー+やHuluとのパッケージ販売のおかげとの分析もあるが、基本的にはこの大会PPVを目当てに、新たに約50万人がESPN+に加入したというからストリーミング配信の躍進は無視できなくなった。なにしろ現地翌日曜は、国民行事であるアカデミー賞授賞式である。ここでも大手ハリウッドのスタジオ制作でなく、NETFLIX資本の作品が2本も作品賞候補に入るなど、どれが取ったかではなく、そちらの方が最大の焦点なのである。
 そして、ありとあらゆる収益機会を伺うWWEは、2020年4月15日にスタート予定の新興の配信サービス会社Peacockと交渉に入っており、下降線局面になったWWEネットワークを見直すと公表されたばかり。ボクシングのPPV大会にDAZNが異常な高額をはたいても、目玉コンテンツが必要との先行投資判断をしたならば、市場価値より高く買ってくれる配信業者に「WWEはコンテンツ・プロバイダーになればいい」との経営判断である。

 そんな巷のマット界の話題の渦中で始まった『UFC 237』であるが、メインのジョン・ジョーンズはジャッジは3-0判定で割れなかったものの薄氷防衛もいいところ。実際、打撃数の数字も画面に出ていたが、ドミニク・レイエスが上回っており、「宇宙人」の”Still…”には会場からブーイングも飛んでいた。

 ダブルメイン扱いの女子カードだが、こちらはヴァレンチーナ・シェフチェンコが圧倒という内容に。女子フライ級は層が薄くなってしまった感がある。

 次回、UFCはアメリカ・ニューメキシコ州リオランチョのサンタ・アナ・スター・センターを舞台に”UFCファイトナイト・ニューメキシコ”が開催。メインイベントはコーリー・アンダーソン対ヤン・ブラホビッチのライトヘビー級マッチが予定されている。

■ UFC 247
日時:2月8日
会場:米テキサス州ヒューストン トヨタセンター(旧サミット)

【本戦】
<第5試合 ライトヘビー級王座戦 5分5R>
○ジョン・ジョーンズ(アメリカ)
 判定3-0(48-47、49-46、48-47)
●ドミニク・レイエス(アメリカ)

 最初のラウンドでレイエスが左のボディショットを放ったところ、ジョーンズがバランスを崩してダウンを喫し、すぐに立ち上がったものの、レイエスの怒涛の攻撃はやまず、次のラウンドに流れを作る。その後もレイエスがプレッシャーをかける展開が続いていくが、ジョーンズは王者の戦い方で冷静に対処しながら要所で有効打を稼いだか。大きな動きのない中、終盤にかけてはジョーンズが優位に試合を運ぼうとしたものの、手数はレイエスが多いまま試合終了の時を迎えた。ジャッジに委ねられた勝負の行方は、正直唖然とするものに。49-46をつけたジャッジはアホなのか。一体なにも見ていたのだろうか。ありえない。確かに微差と言えないくもないが、結果はユナニマス判定でジョーンズに軍配が上がり、王座防衛を成功させている。

ジョン・ジョーンズ
「最高だよ、勝利の気分を味わえて。アメリカの歴史が作られたのがまさにそうさ。必死に戦う。一番感動した勝利とはいかなかったけど、でもこれまでも一度として楽なものはなかった。簡単なことなんて何もない。全力を尽くしたし、第5ラウンドにはチャンピオンたるところを示せたと思うから、あれは最高だ。もちろん、体は痛いけど、勝利はうれしいものだ。今回の試合が史上最高のアメリカ人アスリートの1人になるために後押ししてくれる。俺は自分の試合だったと思っている。彼は何度もハードな打撃を打ち込んできた。ファンは俺が打たれるのが好きみたいだけど、そう滅多にあることじゃない。ただ、同時に、俺もテイクダウンを取っているし、1回と言わず彼の背中を取っている。ダウンさせ続けられなかったけど、背中を取ったし、テイクダウンを成功させて、第5ラウンドは完全に俺が優位だった。必死に勝ち取ったとしても勝利は勝利だ。レイエスはすごい若手だね。次? どうかな。アルコールかな(笑)」

<第4試合 女子フライ級王座戦 5分5R>
○ヴァレンチーナ・シェフチェンコ(キルギス)
 3R 1分03秒 TKO
●ケイトリン・チョケイジアン(アメリカ)

 セミメインイベントは終始、流れをコントロールしたシェフチェンコが圧倒、チョケイジアンもシェフチェンコの強烈なハイキックをまともに食らいながらも懸命に前に出る姿勢を貫いたが、第3ラウンドにシェフチェンコが猛攻の末、TKO勝利を遂げている。

ワレンチナ・シェフチェンコ
「うれしくてたまらないわ。毎回この気持ちを味わっている。必死にがんばってきたし、すべてのアスリートが同じように思うはずよ。何カ月もつらいときがあって、減量して、必死にトレーニングして・・・。やるべきことを果たしたら、これ以上いい気分はないわね。最高の気分よ。ヒューストンでは本当にスペシャルな戦いだった。オクタゴンでも言ったけれど、ヒューストンは私がアメリカで格闘技のキャリアをスタートさせた場所なの。こうしてUFCチャンピオンとしてヒューストンに戻ってこられて最高よ。最初のラウンドはもしかしたら5ラウンドに行くかもしれないと思ったし、焦りたくなかった。毎回、おもしろいから、彼女を感じたかったの。試合前、対戦相手からいろんなことを聞く。彼女はスタンディングがうまいし、私よりいいところも持ってる。だから、彼女がどれくらい優れているかを確かめたかった。言葉を抜きにしてね。距離感では上回っていないことを見せられたと思う。手足の長さは劣っているかもしれないけれど、それがあったからって何になるわけでもない。プレッシャーをかけ続けた。最初のラウンド終盤には相手をカットしたし、そこからは5ラウンドまでもたないって思っていた。フィニッシュしないといけないことも分かっていたしね。まず、今は休みたい。何カ月も必死にやってきたから。だからといって最悪の状態ってことではないわ。きつかったけれど、それが私の人生。毎日、やるべきことをやっているだけ。少し休みたい。フライ級について話すなら、次の対戦相手が誰になるか分からないけど、もしかしたら、ジョジョ(ジョアン)・コールダウッドかもね。だって、私にしてみれば、彼女はチャンスに一番近い人だと思うし、でも、どうなるかしら。もしかすると、予想外で素晴らしい試合があるかもしれない。他の選手が上がってくればね。今はフライ級に集中しているけど、ずっと言っているように、私は何に対してもオープンよ。特定の試合をするのにいいタイミングなら、私はいく。でも、今はフライ級のことを考えている」

<第3試合 ヘビー級>
●フアン・アダムス(アメリカ)
 1R 1分59秒 TKO
○ジャスティン・タファ(オーストラリア)

ジャスティン・タファ
「フアンはロングジャブを打つのが好きなんだけど、そこからの右ストレートが遅れるから、そこを狙うべきだってことは分かっていた。俺はどっちの手もパワーがすさまじいし、少なくとも相手に効かせられるくらいはあると思っていたから、狙って仕留めた。フックを何度か仕掛けて、スタンドで戦わせたんだ。向こうの目を見たらイッてたな。だからフィニッシュが決まるまで攻め続けた。UFC初勝利はうれしいね。UFCイベントとしてもそうだし、自分が前回戦ったMMAイベントよりもたくさんの観客がいるところでノックアウトできた。短期間で戻ってくる上で、単にみんなというだけじゃなく、ポリネシア人に、サモア人に、オーストラリア人に、示したかったことがある。何かと戦うなら、とにかく立ち上がって立ち向かうんだってことを」

<第2試合 フェザー級>
●ミルサッド・ベクティック(ボスニア)
 判定1-2(28-29、29-28、28-29)
○ダン・イゲ(アメリカ)

ダン・イゲ
「自分が勝ったと思っていた。最初のラウンドを俺が取ったのは明白だったし、向こうよりも攻めて打ち込んで、相手の攻撃は防御した。やつの打撃はひとつも当たらなかった。第2ラウンドは確かに落としたと思う。背中を取られた時間がちょっと長すぎたかな。でも、向こうを疲れさせることはできた。第3ラウンドは立て直して俺が取っている。すべての面で俺が上回っていたし、向こうのテイクダウンは止めた。巻き返して、第3ラウンドではやるべきことをやったと思っている。次については流れに乗るよ。6連勝して7連勝にするだけ。ランキングを駆け上がっていきたいし、勝利を重ねて、自分の名前を世界で一番のファイターとして知らしめたい。ミアサドと戦うことになったとき、やつはランク入りしていたはずだ。確か13位だったと思うけど、戦う前日にランキングから落ちたから、戻ってくるときにはランカーとやりたい。トップ15の誰かとやって、自分がトップ15にふさわしいことを証明したい。トップ5にふさわしいこと、チャンピオンにふさわしいことを証明したいんだ」

<第1試合 ヘビー級>
○デリック・ルイス(アメリカ)
 判定3-0(29-28、29-28、29-28)
●イリル・ラティフィ(スウェーデン)

デリック・ルイス
「ヒューストンで戦うんだから気が狂いそうだった。アドレナリンが爆発さ。最後は観客のみんなが手助けしてくれた感じだな。いい仕事ぶりだったぜ。かなり助かった。接戦なのは分かっていた。特にテイクダウンに関してはそうだと思っていたけど、相手の打撃はほとんどブロックできたし、俺がやつをコントロールしていた。向こうはすべてテイクダウン。飛び膝蹴りがいい感じで決まったな。俺もまだまだ成長できるってことさ。みんなにお目にかけていない武器がもっとたくさんある。体は問題ないし、何もないから、ガヌー対ホーゼンストライク戦で必要になれば代打するぜ。いつだって準備はできている」

【プレリム】
<ミドル級マッチ 5分3ラウンド>
○トレヴィン・ジャイルズ
 判定2-1(28-29、29-28、29-28)
●ジェームス・クラウス

 ミドル級戦ではトレヴィン・ジャイルズと、前日に急きょ出場の決まったジェームス・クラウスが対戦した。体調不良に見舞われたアントニオ・アロヨに代わってオクタゴンに上がったクラウスは第1ラウンドにジャイルズの首を取り、フィニッシュのチャンスを得たものの、ピンチをしのいで立て直したジャイルズが第2ラウンドでは優勢となり、試合直前の対戦相手変更で難しい戦いを強いられたジャイルズだったが、積極的に攻め続け、スプリット判定ながら勝利を手に入れた。

トレヴィン・ジャイルズ
「土壇場で対戦相手が代わったことは当然大きかった。たぶん、本来、戦う予定だったやつは減量がうまくいっていなかったんだと思う。思っていたよりも大変だったんだろうけど、変更されてしまった。この試合を受けたいかと聞かれたんだけど、ちょうど体重が作れたところだったんだ。断るつもりもなかったけどね。新しい対戦相手には感謝しかない。直前で出場を決めてくれたんだ。何も言う必要はないよ。試合をやって戦い終えた。この2試合はチョークで負けていたから、もう二度とそうはさせないと誓っていた。とにかく流れに乗ってディフェンスをうまくやろうと。それがうまくいった。逃げ切れたし、勝てた。他のラウンドは・・・何度か鋭いショットも打ったんだけどね。アグレッシブにいこうと思って。ちょっと無鉄砲だったかも。自分がやりたかった以上に相手のパンチが当たっていたけど、ダウンさせようとトライした。何発か鋭い打撃も当てられたのに、ウエイトをあげてきた彼がああいう打撃を受けてくるなんてびっくり。あいつは強いよ。フィニッシュできたと思ったんだけどね。でもしっかりは決まっていなくて、向こうも辛抱強かったし、残りの試合はそんな感じだったかな。ちょっと雑だったね。なんとかしようとしたんだけど、判定が嫌いだから。でも、勝てたし、それが何より重要だ。俺はヒューストンが大好き。ここが自分の地元だと思っている。みんなの前で勝てて最高だよ。それが重要だったんだ。UFCでここに来るのが、テキサス州ヒューストンで戦うことが自分の夢だった」

<女子フライ級マッチ 5分3ラウンド>
○ローレン・マーフィー
 判定2-1(30-27、29-28、28-29)
●アンドレア・リー

ローレン・マーフィー
「すべてのラウンドが接戦だった。どっちが勝ったのか分からなかったわ。疲れていたし、向こうも疲れていた。私はとにかく、世界中に心の強さを見せつけるしかなかった。ずっと“夫やコーチたちの前であきらめるわけにはいかない。今日は彼女にやられはしない”と自分に言い聞かせていたの。今回の結果で、トップ5との試合を組んでもらって、そこでも勝てたらうれしい。今年は3試合したい。オクタゴンではロクサン(モダフェリ)を指名したけど、次は彼女か、もしくはジョジョ(ジョアン・コールダウッド)とやりたい。ビビアン(アラウジョ)は負けたばかりだし、(ジェニファー)マイアも(ジェシカ)アイも計量をミスしているから、トップ5にいるのは彼女たち2人だけでしょ。つまり、計量をパスして勝利しているのは今のところジョジョかロクサンだけだから、次の対戦相手として私の興味があるのは彼女たち2人だけ」

<ウェルター級マッチ 5分3ラウンド>
●アレックス・モロノ
 1ラウンド(0分27秒)KO
○ケイオス・ウィリアムズ

ケイオス・ウィリアムズ
「まず、神に感謝したい。神様がいなけりゃ実現しなかった。チャンスをくれたUFCにも感謝している。2週間前のオファーだったんだ。相手は地元のファイターで、17勝5敗の戦績だから、かなりすごい勝利なんじゃないかと思う。ここにいられることに感謝しているし、勝ち方もすごかった。前にも言ったけど、ケイオス・ウィリアムズ、覚えておいてくれよな。俺はここでやっていくし、活躍していくからさ。将来があるし、いつかはタイトルをかけて戦うつもりだ。初めてオクタゴンに向かっているときは最高の気分だった。プレッシャーに押しつぶされそうになったことは一度もない。プレッシャーのある方がいいパフォーマンスができるんだ。プレッシャーは破壊もすればダイヤモンドにもなるからね。俺はとにかくダイヤモンドにできて感謝している。ファンにはもっともっとうまくなる俺を期待してもらいたい。ハングリーに攻めていくぜ」

<バンタム級マッチ 5分3ラウンド>
●マイルズ・ジョーンズ
 2ラウンド(1分41秒)TKO
○マリオ・バティスタ

マリオ・バティスタ
「相手の過去の試合は見た。向こうは俺よりもかなり低いし、頭が常に真ん中にあって、ラインを外れない感じ。打撃コーチと練習して、ずっとあのフライングニーの対策をやっていたから、知っているようなものだったし、うまくいった。対戦相手の記録なんて正直、考えられるもんじゃないよ。記録を考えてしまえば、向こうが無敗だってことをずっと思うことになるけど、俺は彼の前戦を見て、彼の方が負けたと思ったし、試合中もかなり穴があった。俺は最高のキャンプだったし、最高のゲームプランもあって、今日はそれがうまくいったんだ。できれば、今年にあと2試合して、年末までにはトップ15に入りたい。誰かを指名するのは好きじゃないけど、ただひとつ、ベガスで戦いたい。誰かに聞かれるとしたら、ベガスで戦いたいんだと言うよ。出身州だし、みんなの前でショーを見せたいんだ」

【アーリープレリム】
<バンタム級マッチ 5分3ラウンド>
●ドミンゴ・ピラーテ
 1ラウンド(0分38秒)TKO
○ジャーニー・ニューソン

ジャーニー・ニューソン
「信じられない。以上。現実とは思えない。すべてはゲームプランのおかげ。俺の右はすさまじいと思っているし、向こうがあのヘッドキックを仕掛けてきたから、俺は本能で右でいくしかないと思って、それがうまくいったんだ。あのヘッドキックで骨折している可能性があるから、チェックしてみる。今は何も言えないけど、でもそれだけの価値はある。今はとにかく病院に行って、顔に何も問題がないことを確認したい。その後で次の対戦相手を考えるよ」

<バンタム級マッチ 5分3ラウンド>
○アンドレ・イーウェル
 判定2-1(29-28、30-27、28-29)
●ジョナサン・マルチネス

アンドレ・イーウェル
「最高だったよ。今回の対戦相手はすごかった。向こうのケリがすごくて、防御するときに小手あたりを骨折したから、1本しか腕を使えなかったのは難しかった。それ以外は本当に楽しかったけどね。俺は戦うためにここにいるし、打ち合うべくここにいる。それはつまり最高の相手と戦うってことだし、マルチネスは最高だった。いいやつだよ。2ラウンドは勝った気がしていた。2ラウンド目と3ラウンド目はね。最初のラウンドは向こうの打撃がボディに当たっていたから議論の余地があると思うけど、その後で俺も打ち込んでいったし、以降のラウンドで取り返せた。だから自分としては29-28か30-28くらいかなと思っていたけど、まあしょうがない。不満はないよ。いい土産を持って家に帰れるからね。4月1日に息子が生まれるんだ。すごく楽しみ。だから今は休みをとって、8月か9月に戻ってきたい。状況に関係なく、俺は戻ってくるし、最高の俺を見せる。だって俺はサイコーだから(笑)」

<フェザー級マッチ 5分3ラウンド>
●オースティン・リンゴ
 判定3-0(27-30、27-30、27-30)
○ユーセフ・ザラル

ユーセフ・ザラル
「このヒューストンでUFCデビューを果たせて最高だよ。ペイ・パー・ビューのイベントのオープニングを飾れたしな。ここが俺の場所だって思う。マネジャーもコーチも、みんなが俺のショットを待ち望んでいてくれたし、ようやくかなった。初めてオクタゴンに向かうはなんというか、もちろん、自分じゃないみたいにも感じたけど、とにかく最高で、覚悟はバッチリできていた。今回のチャンスに感謝している。ミドルをもっとコントロールするつもりだったし、試合に臨んで楽しみたかったけど、でも、これは俺のUFCデビュー戦だ。マネジャーが言っていたように、今はとにかく楽しんで、勝利を味わうべきだな。12日前はまだUFCにさえいなかったんだ。今はUFCにいて、勝利も決めた。今ここにいられることを本当に感謝している。次に何がこようと覚悟はできている」


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