3・31両国『ONE Championship A NEW ERA』ONEライト級王者エドゥアルド・フォラヤン「青木真也戦では距離を保って戦う」

ONE史上最大のイベントで、ONE史上最高の試合が行なわれる。
 世界最高峰の寝業師とストラカーの激突は、どちらが勝っても大きなニュースになることが間違いなく、フォラヤンは最高のコンディションを目指して調整している。

 タイトルマッチなので、5ラウンドが予定されていますが、フォラヤンはフルラウンドを戦うつもりはないという。
 フォラヤンは自身が最も尊敬する格闘家である青木との対戦に照準を合わせている。
「私は、青木真也という格闘家を尊敬している」
「彼は素晴らしい格闘家であり、格闘技界の真の英雄でもある。
彼は、ずっと前から格闘技界を牽引して、最高峰の舞台で戦ってきた。
彼は既に、伝説的な選手だと言ってもいい。しかし、3月31日の試合で勝つのは私だ。
イメージはできているし、彼は私に近づくこともできないだろう」

 フォラヤンは青木真也の技術が現在も向上していることを指摘し、決してグラウンド状態で戦わないことが重要であると理解している。
 そして、自身の打撃こそが青木を倒す武器だと確信がある。

 彼は、所属するチーム・ラカイのマーク・サンジアオコーチと共に青木真也対策を練ってた。
「もし首尾よくグラウンドに持ち込まれても、脱出する自信がある。冷静に抜け出して元の体勢に戻れるだろう」と、フォラヤンは話した。

「青木真也には独自の世界観があり、相手のペースで試合をしてしまうと、パニックに陥るかもしれない。
そうなってしまっては相手の思うツボだ。そうならないためにも、まずはテイクダウンをしっかり切らねばならない」  

フォラヤンは青木真也が前回の試合よりも積極的に攻めてくると予想し、テイクダウンに対して防御する時間が増えると考えている。
そこに打撃を組み合わせて、応戦する構えだ。  
フォラヤンは、青木戦での鍵は相手を警戒させ、前に出させないことだという。

「私には一発があるということを分からなせなければいけない。彼が、距離を詰めるならば、カウンターを入れるのみ」

この試合への意気込みは並大抵のものではありません。
「私は、この試合を家族やチーム・ラカイのメンバー、そしてフィリピンのすべてのファンに捧げる」と、フォラヤンは誓った。

「そして、この試合に判定決着はない」と締めくくった。

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