11・2RISE 金子梓、田丸辰、松倉信太郎、籔中謙佑 インタビュー

■金子梓 インタビュー『この一戦で終わってもいい覚悟を持って臨みます』
 
–現在プロ8戦8勝ですね。
「内容的には全然満足してないです。けど8戦8勝は出来過ぎてるかなって思います」
 
–勝てても納得いかない?
「そうですね。この前の試合はまぁまぁだったんですけど、幕張の時とかだいぶやらかしちゃったんで。あまり成長が見られてないなと思いました」
 
–デビュー戦(RISE 117)の時の方が良かった?
「あの時も突っ込むだけだったんですけど、逆に変な事考えずに攻めに徹するというか、そういう方が自分には合ってると思いました。9月から少し戻したというか、意識して良い感じになったと思います」
 
–今回、9戦目は無敗のままタイトルマッチですね。
「ちょうど去年の11月の試合で53kgに落としたんですけど、ベルト獲る為に落としましたし、1年間タイトルマッチやる事だけ考えてやってきたんで。何としても獲りたいです」
 
–過去8戦は瀧谷選手や奥脇選手など、元タイトルホルダーにも勝ってきましたね。自分が王座決定戦をやるのは相応しい?
「そうですね。RISEのスーパーフライ級で頻繁に試合してるのも僕だけだと思いますし、RISEのスーパーフライ級と言ったら僕だなと自信持って言えます」
 
–階級転向して1年ですが減量は大変ですか?
「大変ですけど慣れてきました。最初に比べれば良いコンディションで出来てます」
 
–金子選手が連勝で一人勝ちしてる中、田丸選手が出てきましたね。
「2月に栄井選手、3月に瀧谷選手に勝って、もう一枠は俺だろと思ったら急に出てきて、試合見たらめちゃくちゃ強かったんで、いやちょっと待ってくれよって(笑)」
 
–その突然出てきた田丸選手ですが、RISEで3戦3勝です。MAのチャンピオンなどに完封して勝ってますが、金子選手から見て彼はどんな選手ですか?
「もうスピード、テクニック、パワーもありますし、ディフェンス能力も凄い高いんで。良い所を上げたらキリが無いような感じじゃないですか?
何かの記事で那須川天心2世といった記事があったんですけど、本当にそういう可能性ある選手ですし、今の内に勝っておかないとって感じですね(笑)」
 
–しかも相手は16歳ですからね。
「これからまだ伸びてくると思うんで、今の内に一個黒星付けておきたいです」
 
–そんな田丸選手ですが穴は見つけていますか?
「穴かはわからないんですけど、今までの選手って田丸選手に対してキックボクシングの技術で対抗してきてた選手が居ると思うんですけど、僕は技術面というか心技体の心と体の部分で戦ってると思うんで、僕だったらまだ可能性あるのかなっていうか僕なら勝てるかなと。穴というか可能性はあるのかなと」
 
–田丸選手は前回の試合で序盤に飛ばして後はガス欠したのか流す試合運びでしたね。
「アレも本当にガス欠なのか、作戦というか一発狙ってたのか。映像を見直したらわからない感じだったので、そこまで極端にスタミナが無いとも思ってなくて。
逆に1、2ラウンド来て3ラウンド目に守りに徹されちゃうと捕まえる自信もないんで、1、2ラウンド来た所に僕も行って勝負かなと」
 
–長期戦は頭に入れつつ、短期決戦に臨むつもり?
「可能性もあると思います。1、2ラウンドが鍵だと思います」
 
–今回はお互い5ラウンドの試合を経験した事が無いですね。
「3ラウンドだったら大丈夫だと思うんですけど、5ラウンドだと未知数なんで、変に自信持ち過ぎずにって感じですね」
 
–今回、どちらかが無敗のままチャンピオンになってどちらかが初めて負ける事になりますね。
「田丸選手に勝ってチャンピオンになるのはデカいと思います。RISEの他のチャンピオンを見ても凄い価値あるベルトだと思うので、それプラス田丸選手に初黒星付けて勝てたらだいぶベルトの価値は上がると思うので、ベルトの価値を上げた上で獲りたいなと思います」
 
–以前、インタビューで今が格闘技キャリアの絶頂期とおっしゃってましたね。
「空手とレスリング時代は親や高校の先生が敷いたレールの上を歩いているだけだったのが、今は自分でレスリング辞めて社会人になってキックボクシング選んで、自分でレフティージム見つけて先輩達もキックに対して熱い人達ばっかりです。
そういう面で僕も覚悟というか今までとは違う感じで練習に取りくめてると思います」
 
–レスリング時代、一緒に練習していた中にはRIZINに出ている村田夏南子選手が1個上にいますね。子供の頃からのエリートと一緒に練習していかがでしたか?
「持ってる物が違うんで。ちっちゃい頃からレスリングやってる人って身体能力が違うんですよ。
そういう部分でついていけないのもありますし、スタートが遅れるような感じがありましたね」
 
–何故キックボクシングを始めたんですか?
「大学の時も自分でチケット買って見に行ったりしてて、研究じゃないですけど、自分ならこうするなって考えてたのもありますし。
あとはジムに入ってから練習熱心な先輩ばかりだったので自分もやらなきゃって気持ちになりますし、大学まで行って就職せずにキックやってるんで、ここで一花じゃないですけど、何も成績残せずに終わる訳にはいかないんで」
 
–今までとは覚悟が違う?
「グローブ空手の時とか極真の時とか、レスリングの時もそうですけど、やっぱり空手時代で一緒にやってた子でとっくにチャンピオンになってる子もいますし、レスリングで世界選手権行ったりとかそういう同級生もいるんで、そういう人達に馬鹿にされてた訳じゃないですけど、軽く見られてた部分はあるんで、俺も頑張ってるんだよっていうのを見せたいですね。だからベルトが欲しいですね」
 
–先にキックボクシングでプロになってる弟さんと試合の事で何か話したりしますか?
「全然しないです(笑)。弟と会話ないんですよ」
 
–デビューして1年半になりますが、ここが大きな分岐点になりますね。
「ここを一つのゴールだと思って先の事を考えずにやってるんで、この一戦で終わってもいい覚悟を持って臨みます」

■田丸辰 インタビュー「金子選手から見たらエリートに見えるかもしれないですけど、僕もエリートな訳じゃないんで雑草同士バチバチ盛り上げましょう!」
 
–田丸選手は下の『辰(とき)』が珍しい名前ですね。
「お父さんが北斗の拳が好きで、トキみたいに優しくなって欲しいっていうのと、ボクシングの辰吉丈一郎みたいになって欲しいっていうので、辰らしいです」
 
–そうなんですね、あと先日タイで合宿されたそうですね。なぜタイだったんですか?
「なんか、会長が知り合いの人と飲みに行ってたらしくて、その人が会長にタイに行く話をされたらしくて、そしたら会長が『辰も連れて行きます』ってなって。
もっと先の話だと思ってたんですよ。そしたら次の週の事を言われてたらしくて、あ、もう一週間後にはタイに行かなきゃいけないんだって」
 
–そうなんですね、タイでの成果はありましたか?
「帰ってきて蹴りの質が変わったって言われましたね。向こうでめちゃくちゃ強い選手に教えてもらって、こっちで帰ってきてミット持ってもらったら蹴りが痛いって。会長が見ても全然違うって言われました」
 
–また良星選手と同じ日にRISEで試合ですね。
「一番最初だけ僕が一人でRISEに出たんですけど、次からは一緒ですね。特に気にする事は無いです。
僕は自分で自分の相手を意識してやってますね。練習でこういう対策を使用というのはありますが、試合に関してはあまり意識する事は無いですね」
 
–今回はいつもと違って良星選手が前で、田丸選手が後です。
「良星先輩はずっと言ってるんですけど、僕がKOしたり良い試合すると自分も良い試合しなきゃって言ってるんですけど、僕は全然そんな事無くて、良星先輩がKOしたとしても自分は自分の戦い方、自分のテーマで。試合で緊張する事も無いんで」
 
–デビュー戦からKOが遠のいてますね。
「この前の試合とか特にそうだったんですけど、1ラウンド目にダウン取って、2、3ラウンドに普通に何か当たってダウン取れたら良いなって感覚でやってたんですけど、2回目に綺麗に当たっちゃって、残り1分あったんでコレは行くしかないと思って急いで行ったら2、3ラウンド目に見る感じになっちゃって」
 
–あの試合は良い勉強になりましたか?
「そうですね。自分的には1ラウンドに胴回し狙って綺麗に入って、あの時に勝ったって思ったのにダウン取ってもらえなくて。
でも、そこから会長とかにもあそこで終わってたら何も課題が見つからず終わってたから、タイトルマッチに向けて課題が見つかって良かったねって。
周りからも1ラウンド目の動きめっちゃ良かったって言われるんでやっぱり1ラウンド目だけで終わってたら自分も満足して、少なからず天狗になって次も1ラウンドで楽勝でしょみたいな感じになってたらダメだなって思うんで」
 
–あの1ラウンドの動きを今回は5ラウンド通してやりたい?
「いつでも出来るように、頭は冷静に。」
 
–今回、タイトルマッチで相手は金子選手です。印象は?
「気持ちが強い、ガンガン前に出るみたいな選手だと思います。技術面とかスピード、パワーは正直全く負ける気はしてないですね。
タイプ的には後半強いタイプというよりかは一定というタイプなんで、これこそ早めにKOしたいですね。チャンピオンになるならKOで。天心もKOでチャンピオンになってるんで」
 
–金子選手は身体も大きいですがその辺は気にしてないですか?
「自分は相手の身体とかわからないんで。この間、会場でちょっとすれ違ったり見てたりしてもオーラが無かったんで自分がチャンピオンにならないとなって。
金子選手めちゃくちゃ謙虚じゃないですか?SNSとか見ると瞬殺されるとかバケモンだとか言ってて、自信無いのかな?みたいな。そんな不安要素あるようじゃ僕には勝てないんで」
 
–キックボクシングを辞めたいと思った事は無いんですか?
「正直めちゃくちゃあります。10年ぐらいやってるんで、怒られる事もありますし、辞めちまえって言われる事もありますし。
家に帰ってお父さんに泣きながら辞めるって言った事もあるんですけど。お父さんと会長の仲が固い絆で繋がってるんで、いや行ってこいって、辞めるってどうするんだよって。謝って続けるしかねぇだろって」
 
–今の話からすると田丸選手はずっとエリートだった訳ではないと?
「アマチュアの時とか負けて負けて勝ってみたいな。3連敗して1回勝てるみたいな感じだったので。
最近になってやっとエリートだとか天才だとか言われるようになってきてますけど昔はそんな事無くて。
どっちかというと自分も昔は雑草みたいな感じでやってました。今は期待されてるのもあってエリートとかに見えるのかなと思います」
 
–無敗ですし、那須川天心選手に似てる所があると思います。那須川選手自身も似てるとおっしゃってますね。
「天心とは昔から一緒に練習したり見てるんで。昔から可愛がってもらってて色々教えてもらったり仲良くしたりしてたんで。天心のデビュー戦とか見に行ったりとかしてたんで、かっけぇって。僕もああいう舞台でKOしたいなって。
それでRISE出るようになってから意識はしてますね。RISEは天心がいるから盛り上がってるじゃないですか。やっぱり天心だけじゃダメだと思うんで僕が盛り上げます」
 
–以前、RISEに来た理由として那須川選手を倒すと言ってましたね。
「天心を倒す為に来ました。昔からやってるからには先輩を超えなきゃいけないっていうのもありますし、最強になりたいんで。今、最強なのは天心だと思うんで」
 
–スーパーフライ級のベルトを獲った後の展望は?
「ベルトを獲って1~2回防衛して、返上して55kg獲って何回か防衛したら返上して次は天心とやりたいです」
 
–最後に金子選手に何かメッセージはありますか?
「金子選手から見たらエリートに見えるかもしれないですけど、僕もエリートな訳じゃないんで雑草同士バチバチ盛り上げましょう!」
 

■松倉信太郎インタビュー『インパクトのある勝ち方をして、辛酸をなめさせられたイ・ソンヒョンとの王座決定戦を組んでもらいたい』
 
–今回RISE2戦目が決まりました。
「今回は72kg契約の試合で普段よりも減量が楽で、いつもよりは痩せるための運動をしなくてもいいのでその分調子はいいですね。70kg契約だと結構減量がきつくて72kg契約の試合がベストなのかなと感じています。ちなみに中国で一度72kgで試合をしたことがあります。試合当日にどのような動きになるのか、楽しみですね」

–今後も階級を上げてやる予定ですか?
「重い分には相手がいれば何kgでも大丈夫です。チャンスがあれば積極的にやっていきたいと思います。上限ですか? 話にもよりますが、75kgぐらいまではいけるかと。軽い体重での試合は無理ですが、どんなルールでも、どんな体重でもどんどん試合をしていきたいと思っているのでこだわりはないですね」
 
–そういう想いがあるのは、契約問題もあって2017年2月の試合から復帰第1戦となった今年3月までに試合が出来なかったことも影響はありますか?
「その期間はずっと試合がしたいという一心でしたね。引退を考えたり何度も悩んだりもしましたが、とにかく30歳までは集中してやっていきたいなと。
今までは主戦場がありましたが、今は主戦場がない状態なので負けてしまったら次に試合が組まれるかもわからないという感覚があります。
生き残るために、一試合一試合の結果、内容が大事だと凄く感じています。現役生活もそんなに長くはなく、少しでも多くの人に見てもらう中でやっていきたいので、どんなチャンスでも受けていきたいと思います」
 
–どんなルールでもというのは、MMAルールも問題ないと?
「言われたらやりたい気持ちもあります。時間をいただけないと難しいかもしれませんが、ムエタイルールも準備してやります。MMAの練習はまだしていませんし、ムエタイルールでの試合は1度もありませんが、僕のトレーナーはタイ人のノッパデッソーンなので教えてもらうことも出来ます。
ですが、今一番欲しいのはRISEのベルトなのでそこを目標にやっていきたいと思います。今、RISEの70kgはチャンピオンがいない状態で、その階級で人気や求められるものがないといけないと思うので自分の価値も上げていかないといけないと思っています」
 
–今回の相手、籔中謙佑選手にはどのような印象がありますか?
「WBCのチャンピオン(白神武央)に勝った試合を実際に見ていて、パンチ・ローキックがうまくていい選手だなと思っていました。
8月のRIZINで僕はKO勝ちしましたが、今まではいつもいい勝ち方をしても次の大事な試合で負けたりしているので、次もしっかり結果を出さないといけないと思います」
 
–今回復帰4戦目となり、前回のRIZINでいい勝ち方をして調子は本調子に戻ってきた手応えはありますか?
「今までパンチは得意ではありませんでしたが、最近はパンチが当たれば倒せる感覚が自分の中で出てきました。そういう自信を確かなものにするために、ちゃんと試合で証明していきたいと思います。そういう意味でも次の試合は大事になってきます」
 
–パンチを強化しているんですか?
「強化というのは特にしていないのですが、ここ数カ月で練習していく中で自分に中でしっくりくるようになりましたね。
RISE関係者にはまだ僕のことを覚えてもらえてないと思うので、まずは王座決定戦を組んでもらえるように、とにかくインパクトある勝ち方をして“これだったら組ませてもいいだろう”と思われるような試合をするだけです」
 
–RISE初戦となった今年6月のイ・ソンヒョン戦では延長戦の末に敗れてしまいました。現在ミドル級2位にランクしています。
「しっかりやり返さないといけません。悔しい負け方をしたので、タイトルを懸けて再戦をやらせてもらえれば最高の形ですね。
違う結果を見せるためにも、次の試合で期待感を持ってもらえるような試合を見せます。9分間全力を出して倒しにいきます!」
 
 
 
■籔中謙佑インタビュー『RISEのベルトを獲りに行きたい』
 
–まず、ANCHOR GYMから独立されてどの位経ちましたか?
「2か月半位です」
 
–独立したきっかけは?
「元々、ANCHOR GYMの頃から裕樹さんに伝えてました。どうせなら一回位、ジムを持ってみてというのが昔からありました」
 
–現役しながら両立するのは大変ですよね?
「でも、ANCHOR GYMの頃から裕樹さんが設立してっていうのを見てきている分、何も知らない状態では無いので、まだマシなのかなと思います。
でも見るとやるでは違いますよね。時間配分、スケジュールみたいなものが詰め詰めになってしまうので、移動とかになると結構キツイものはありますね。」
 
–宝塚は綺麗な場所ですね。
「完全に地元なんで、この辺りが生まれ育った場所です」
 
–地元にジムを開いたメリットは?
「友達が来てくれるのでスタートとしてはそれが良いのかなと。宣伝的なのも昔から知ってるお母さんがポスティング手伝ってくれたりとか色々してくれてるので」
 
–ちなみにKUMA GYMという名前の由来は?
「元々、ANCHOR GYMの頃から熊のマークを使ってたんです。昔はヘビーでやってたんでデカくて見た目が熊みたいと子供から言われてて、そのままANCHOR GYMの頃に熊でマークを作りました。あとはシンプルに覚えやすい名前の方が馴染みやすいかなと。あんまりキックボクシング感が無いジムを作りたかったので」
 
–独立決まった時、裕樹さんはどうでしたか?
「おめでとうって、こっから大変やけど頑張れよと。責任が自分の物になるから全責任自分やからなって感じですね」
 
–独立後初の試合になりますが、気持ちの面もいつもと違う
「全然違いますね。こうなってみると裕樹さんの存在って大きかったんだなって感じますよね」
 
–オファー来た時は迷いましたか?
「正直、一瞬迷いました。ただ、ここで断ってるようじゃ引退やなと。これはチャンスと受け止め、向かおうかなと」
 
–今回の相手は松倉信太郎選手です。印象は?
「上手いし強い。元々、当たらないと思ってたのでそんなに深くは見てなかったんですけど、まさかこのタイミングで来るとはと」
 
–どんな試合展開を予想しますか?
「いかに僕が彼を崩せるか。本当に挑む気持ちしか無いので。やるだけといった感じです。どこまで僕が吹っ切れるかだと思います」
 
–今回、半年ぶりの試合になりますね。東京のRISEも久しぶりですね。
「かなり久しぶりですね。ルーキーズカップ以来なので5年ぶりくらいです。こんな奴まだ関西におんねんぞって所を見せたいです」
 
–今は中量級が少なくなってきました。盛り上げたいですか?
「寂しいのはありますね。海外では70kgで有名な選手の方がやっぱり今だに多いと思うので。でもそれを呼べるだけのレベルに日本人が追い付いてないので、その辺を呼べる選手が増えてくると70kgが盛り上がるのかなとは思います」
 
–今回の試合後の展望は?
「RISEのベルトを獲りに行きたいなと思います。ここでインパクトある勝ち方すれば言う権利はあるのかなと」
 

 
対戦カード・大会概要

良星が韓国無敗王者と対戦。村上悠佳がプロ2戦目でJ-Gils王者・空手こまちと激突|11・2 RISE128全カード決定

※月額999円ファイトクラブで読む(クレジットカード、銀行振込対応)
[ファイトクラブ]世間とマット界:9・30『RIZIN.13』~新日本プロレス秋の陣~UFC/WWE

[ファイトクラブ]世間とマット界:9・30『RIZIN.13』~新日本プロレス秋の陣~UFC/WWE

※490円電子書籍e-bookで読む(PayPal決済easypay、銀行振込対応)
’18年11月01日号レインズ白血病 新日内紛 ドラディション W-1才木玲佳 新日キック