W-1道場に“大鵬三世”納谷幸男が降臨!河野との合体技を試し打ち!!

 8月23日(木)、都内・WRESTLE-1道場にて、9月2日(日)『2018 プロレスLOVE in YOKOHAMA』横浜文化体育館大会に河野真幸とタッグを結成し、伊藤貴則&佐藤嗣崇組と対戦する“大鵬三世”納谷幸男がW-1の合同練習に参加した。

 初代タイガーマスクの佐山サトルが主宰するリアルジャパンプロレスで昨年9月にデビューした納谷だが、試合数も少なくまだまだ経験が浅い。そこでW-1の若い選手に混じり、基礎的な練習を行うことになったのだ。

 もちろん、横浜文体大会に向けてもぬかりはない。東京スカイツリーズを結成している河野と、2人同時にニーアタックを決めたり、高さのあるダブルのブレーンバスターなど、合体技も試し打ち。さらに納谷が足4の字固め、河野がチキンウィングフェイスロックと、お互いの師匠の得意とする技を交換しあって同時に極めたりと、タッグチームとしての精度を高める練習に精を出した。

 スーパーヘビー級の2人の実験台となった練習生の本田竜輝も技を食らうたびに苦悶の表情。特に納谷の太い足で足4の字固めを極められた時は悲鳴を上げるのをこらえきれない様子だった。

 今回、練習場所を提供した河野は、「プロレスをやりたいという真面目な若者だからね。環境を提供したらノリノリで来てくれた」とコメント。「せっかく文体で組むんだから『あの2人はおもしろいな』と言われたいので」と、今後も見据えて東京スカイツリーズのチーム力を向上させていたきたいようだ。

 一方の納谷は、「今まで自分の団体では上の人たちばかりでしたけど、ここで同じ年代の選手で練習をさせてもらえるので刺激的です」と興奮した様子でコメント。さらに「でかい練習相手がいない中で声をかけていただきました。闘い方を熟知されているので、その闘い方を憶えたいです」と河野との練習にも意欲的だ。

 デビューから後楽園ホールでの試合ばかりだった納谷だが、今回の横浜文体大会は初めて踏む大舞台となる。大会場での試合を前に、「自分にとってはチャンスだと思っています。そこでどういう試合をするかで次につながります」と鼻息も荒いが、「雰囲気に飲まれないようにしっかりやって勝ちます」と気を引き締めていた。

 また、師匠である佐山からも「外でしか経験できないことがある。厳しい部分を乗り越えてこい」という檄を飛ばされたという納谷。そんな納谷とのタッグに河野も「僕の知らない世界を知っているので勉強したい。W-1のヘビー級のカンフル剤になればおもしろいですね」と、W-1の若手、特にヘビー級選手たちへの刺激となることにも期待を寄せているようだ。

 「怪我なく、当日試合を楽しむ。そして、文体サイズの試合をやります!」と力強く宣言した河野。大横綱・大鵬の血を引く納谷と共に、スケール感の大きなファイトで、W-1年間最大イベントに東京スカイツリーズ旋風を巻き起こす!

WRESTLE-1夏季攻勢! 横浜文体に朱崇花参戦&Game-1CLIMAX2018開催決定!!


※月額999円ファイトクラブで読む(クレジットカード、銀行振込対応)
[ファイトクラブ]1964年の日本マット界 ヒン死の日プロに2人の救世主が現る

[ファイトクラブ]1964年の日本マット界 ヒン死の日プロに2人の救世主が現る

[ファイトクラブ]記者座談会:プロレス団体と闇社会の本当の関係

[ファイトクラブ]記者座談会:プロレス団体と闇社会の本当の関係

※490円電子書籍e-bookで読む(PayPal決済easypay、銀行振込対応)
’18年08月30日号WWEブルックリン連戦 達人 飯伏KnockOut不可思 黒船ONE 闇社会 豊登