格闘技から格闘道へ!菊野克紀が創る新しい格闘道イベント11・11「敬天愛人」鹿児島アリーナ大会発表

 柔道、極真空手、総合格闘技、沖縄拳法空手、巌流島、テコンドー、キックボクシング。世界最高峰のUFCからオリンピック競技、体重無差別からガチ甲冑合戦までありとあらゆることに挑戦してきた菊野克紀が格闘技の可能性に挑戦する。

◆格闘道イベント「敬天愛人」とは
 格闘技は痛みや恐怖にさらされ弱い自分と向き合う競技だからこそ観る人に勇気の火を灯す力があるし、全力でぶつかり合った上で交わす礼は感謝の輝きを放ちます。
「勇気」と「感謝」こそが格闘道精神であると考え、それを軸として敬天愛人を創っています。
 菊野克紀も出場する異種格闘家8人による体重無差別One Days トーナメント。実力派同士の対戦からパラ(障害のある選手同士)や子ども、壮年などテーマのあるスペシャルワンマッチ。全国からプロアマ問わず実力とキャラクターと想いを兼ね揃えた選手を選抜しています。

 そしてルールも今までの格闘技の常識とはかけ離れています。競技は公平であることが大前提ですが敬天愛人は競技を魅せたいわけではないので不公平を良しとします。体重は無差別ですし、衣装はそれぞれのバックボーンの衣装(空手家は空手衣、キックボクサーはキックパンツ、相撲取りは廻し)で闘います。

 何といっても一番のポイントは主審を観客が務めること。
 KOや一本などで決着がつかなかった場合は観客がどちらの選手に感動したか、カッコいいと感じたKOや一本などで決着がつかなかった場合は観客がどちらの選手に感動したか、カッコいいと感じたか、面白いと感じたか、子どもに見せたいかでパンフレットの表と裏で意思表示をしてもらいます。

 これによりルールを利用して勝てばいいという闘い方はマイナスに働く可能性があり、在り方と個性が問われ、緊緊張感がありつつも漫画や格闘ゲームのようなドラマティックな展開が見込まれます。格闘技(競技)とプロレス(エンターテイメント)と武道(在り方)の真ん中をいきます。
 また高校生以下は無料とし、武道体験、ミット打ち、格闘家とのリアル闘いゴッコ、大声コンテストなどいろんな挑戦や経験ができる勇気ゾーンと、鹿児島の美味しいものが食べられる笑顔ゾーンがあり子どもから大人まで一日中楽しめるお祭りにします。

 その他にも勇気と感謝を体現する面白い企画を計画中。格闘道イベント「敬天愛人」、格闘技の新しい道を創ります。

『敬天愛人』の理念
『格闘道精神を体現し世に伝える』

世の中はもの凄いスピードで変化し、その勢いは益々加速しています。
その一方で人間の本質は変わりません。
宗教や哲学などの偉大な先人の教えは時を超えて輝いています。
急速に変わり続ける世の中だからこそ、変わらない人間の本質を磨くことこそが重要だと思います。

学校や企業から「挑戦しない」「感謝しない」人が増えたという話をよく耳にします。
さらに益々の少子高齢化で日本の未来に不安が募ります。
今こそ、良き日本人の在り方を示した道(どう)を大切にすべきだと思います。

・相手を尊重して感謝する。
・目的は勝利ではなく成長、対するは相手ではなく自分自身
・和を重んじ、弱きを助け、社会に貢献する。

私の生まれ故郷である鹿児島から、選手、スタッフ、支援者、観客、この大会に関わる全ての人が格闘道精神を体現し、世に伝え、強くて優しくてカッコイイ日本を志します。

敬天愛人 実行委員会/総合プロデューサー 菊野克紀

■「敬天愛人」(けいてんあいじん)
日時:2018年11月11日(日)開場 9:00 一部 10:00 ~ 12:00 二部 13:00 ~ 16:00
会場:鹿児島アリーナ
主催:敬天愛人実行委員会 / 株式会社 KOKKI
後援:鹿児島県、鹿児島市、鹿児島県教育委員会 、鹿児島市教育委員会、鹿児島県PTA連合会、鹿児島市PTA連合会、MBC 南日本放送、KTS 鹿児島テレビ、南日本新聞社
協力:FM 鹿児島
特別協賛:株式会社西原商会
チケット料金:S席10,000 円 A席5,000 円 B席3,000 円(当日券は各席種 500 円増し)
高校生以下無料チケット(B 席 2F 指定席相当)
※高校生以下の入場は、無料の座席指定チケットが必要となります。詳しくは大会ホームページよりお手続きください。

イベントHP

<出場予定選手>
菊野克紀(空手)
総合格闘技 第5代DEEPライト級王者
巌流島全アジア武術選手権大会 優勝
テコンドー全日本大会 準優勝

出場応募選手、全国の手合わせ稽古会の参加者、プロ選手の中から実力、キャラクター、想いを兼ね揃えた選手を選抜中。8月中に決定

〇出演予定
辛島美登里(歌手)
薩摩剣士隼人(鹿児島のご当地ヒーロー)

〇ご協力
敬天愛人テーマ曲・・・ 吉俣良(作曲家 大河ドラマ「篤姫」)
ポスターデザイン(イラスト版)・・・ 猿渡哲也(漫画家「タフ」)