[ファイトクラブ]K-1と興行戦争RISE圧勝!パンクラス売却~ONE侵攻RIZINの行方

[週刊ファイト6月28日号]収録 [ファイトクラブ]公開中

▼K-1と興行戦争RISE圧勝!パンクラス売却~ONE侵攻RIZINの行方
 タダシ☆タナカ+シュート活字委員会編
・背伸びしてもあとからのツケが怖い招待券と6時間興行
・那須川天心と朝倉カンナの熱愛報道のタイミング
・中井りんの7・29RIZIN再登場とスカイチケットのパンクラス買収ウラ
・五味隆典vs.アンディ・サワー戦消滅なのか!? 日本進出加速するONE


―― 6・17はキックボクシングファンにとっては、頂上決戦でした。K-1がさいたまスーパーアリーナのコミュニティアリーナ、RISEが幕張メッセのイベントホールです。それぞれの大会詳細は、各レポートに委ねましょう。

▼6・17戦争で明らかになった2018年K-1の熱狂と実態

[ファイトクラブ]6・17戦争で明らかになった2018年K-1の熱狂と実態

▼6・17RISE オカダxオメガ7星評価ならキック那須川天心ロッタン最高7星

[ファイトクラブ]6・17RISE オカダxオメガ7星評価ならキック那須川天心ロッタン最高7星

オフレコ Chromeキャストで飛ばしたテレビとパソコンとか、両方同時視聴やってみようとしたが、さすがに無理やった。実況音だけ、買ったまま聴かずにたまっているCDにして、画面は集中という方法はよくやるけど、さすがに2つのキックボクシング同時というのは無理。K-1のほうは、魔裟斗に、関根勤というのがお茶の間向きの顔なんだろうけど、RISEは那須川梨々のデビュー戦が始まっちゃったから。結局はリアルタイムではRISEになって、後日にK-1と。

―― こもとめいこ♂記者のレポートによると、さいたまの会場でも、スマホでGYAO!の方を見ながらという客が少なくなかったそうですが、やはり問題は両方とも6時間を超えたことでしょう。試合中も席を離れる観客が実に多かったと。そういうのは興行としてどうなのかと思います。

オフレコ 公平にみて、両方とも招待券で会場を埋めようとして、K-1なんか主催者発表で8000人、満員というアナウンスには、さすがに会場から失笑だったとの報告があるけど・・・。どっちにせよ、6時間も閉じ込められたら、次回に招待券が回ってきても、もう行かないと思う。そこが最大の懸念かと。両プロモーションとも、「どうですか、お客さん。キックは面白いですよ。」とアピールするのが会場での集客目的じゃないのか、と。

―― 背伸びしてもあとからのツケが怖い。

オフレコ 内容的にはRISEの圧勝でしょう。天心-ロッタンの判定がどうのとか言う人いるけど、そんなことを言い出せば、K-1のフェザー級トーナメント、村越優汰は一回戦、準決勝と延長ラウンドまでもつれ込んで、しかもかなり微妙の判定だったから、ここは6・17キック興行戦争、公平に比較しないといけない。

▼K-1のレフリーがひどすぎる!


千葉県松戸市繋がりがあったというが、カンナの親父が露出しているので「へぇ~」が正直なところ。

―― そして「那須川天心-浅倉カンナ熱愛報道」のタイミングです。FLASHの記者が天心を直撃したら、「誰に聞いたんだ!」とムッとしたそうですけど・・・(笑)。

オフレコ そりゃバラちゃんだよ。パブリシティに使えるんだから、イイんじゃないの。

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