乙女半ばは先月からハッスルオフィシャルウェブサイトの会員になり、
TAJIRI選手のブログが、けっこう気になって読んでいるのだが、
先日本屋で購入した週間プロレスの『痛快!!タジリズム』を読んでいて、
この挿絵が何とも良い味のイラストでしてね。
「わ〜誰が描いているのか〜〜。」と
下のページを見ると
「イラスト★サル・ザ・マン」と書かれていたので
ググって(Google)GO!!!したわけです。
そのお方の正体とは!!!!!!!
もう既にご存知の方多数いらっしゃると思います。
「おめー、今更騒ぐなよ。」と突っ込まれても仕方がありません。
その名も葛西純さん。日本プロレス界きってのデスマッチファイターとして
知られるお方様でございまして。
通称「クレイジーモンキー」。
似顔絵やイラストはプロ級の腕前で、レスラーになる前の素人時代に
「格闘技通信」という格闘技イラストを投稿していたり、「週刊ゴング」では連載もされていたそうで。
イラストをよく見ると、漫画家さんがよく使うスクリーントーンも仕様しているんでしょうか?
すごいですね。影もシワも光もちゃんとついていて、衝撃乙女半ばです。
しかし、一番の衝撃は葛西さんの人相でございますよ。えぇ。えぇ。
HP開いた時にど!どひゃーーーー!!!血が流れてる!!!前歯無い!!!
強面のお顔なのにこの素朴な優しきタッチのイラスト。
ど、どういう事なの葛西さん・・・・・ポッ。
まさにギャップというものでしょうか。
TAJIRIさんといい、葛西さんといい、戦う以外にこういう文学的・芸術的才能を発揮するレスラー達。
マルチレスラー続々登場の平成である。
