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T−1二見社長「女子プロ興行終結、ハッスルに宣戦布告!」

 T−1二見社長が衝撃の重大発表をした。女子プロ興行を封印するという。
 12月23日、浅草ファイト倶楽部大会は桜井亜矢引退式。GAEAジャパンにおいてクラッシュ・ジュニア一期生でありながら引退を余儀なくされていた。
 総合格闘技にも挑戦しているが、2007年「T−1グランプリ」にて復活。しかし私生活にて電撃のプロポーズがあり、リングを去ることとなった。

 このセレモニーに駆けつけたGAEAの同期生は誰一人いなかった。
「長与や植松が陰口を叩いている!」
 T−1二見社長は、桜井という悲運の逸材を送り出す舞台にて、過去から清算しようとしない女子プロレスに見切りをつけたことを宣告する。


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 次なるステージの標的はハッスルだ。
「眦珍軼のビターンは俺には通用しない!」

「なぜならT−1には台本がないからだ」

 女子プロレスの終焉を体現した男はしかし、「チケット&トラベルT−1の店じまい」は一年間の延長を訴えた。そしてカリスマ・プロレスラーとして、外敵のリングへ出撃するという。

 果たしてハッスルの門番TAJIRIは、女子プロ界を食い尽くしたサングラス男のはき出す猛毒と蜘蛛の糸に絡み取られるのであろうか。

「ハッスル・ポーズは通用しない!」
 ガチンコの修羅場をくぐってきたT−1二見社長は、女子プロからの卒業と同時に「ハッスルの破壊」へと闘争の矛先を向け、殴り込みの公約をした。


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桜井さん、末永くお幸せに!

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2007年12月24日 02:55に投稿されたエントリーのページです。

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