2・16(木)日本ラウェイ大会「Lethwei in Japan 2 ~LEGACY~」出場4選手のメッセージが届く!!

 2月16日後楽園ホールで開催される「Lethwei in Japan 2 ~LEGACY~」出場4選手試合前の意気込みが主催側より届いた。

◇デーブ・レダック
カナダ:24歳/80㎏/182㎝/※現ミャンマーラウェイ80kg級王者、カナダ75㎏ムエタイチャンピオン:38戦28勝8敗2分/ムエタイ戦績含む。前回発表の戦績は戦績38戦28勝8敗2分と敗戦と引分が反対になっていました。※現ミャンマーラウェイ80kg級王者、ラウェイ3戦1勝2分
「初めまして、デーブ・レダックです。昨年12月11日にトゥントゥンミンに初めて勝ち現在はミャンマーラウェイ80kg級チャンピオンと呼ばれていますが、日本で戦うポー・ケー選手も過去のラウェイ実績では僕より上です。僕にとってラウェイの試合は毎試合が挑戦です。勝つために全力を尽くすことはもちろんですが、ミャンマーラウェイ重量級王者としてラウェイとは何なのか伝える義務を果たしたいと思います。冬の季節はカナダ育ちなので全く問題ありません。応援よろしくお願いします。」


◇シャン・コー
ミャンマー:26歳/40戦15勝5敗20分
「日本で対戦する奥田選手が日本のマスコミでコメントしている内容を聞きました。ラウェイに対し尊敬するコメントを聞き嬉しく思います。子供の頃からラウェイルールでしか戦ったことがないので世界一危険という言葉にはピンときませんが日本の試合ではミャンマー代表という気持ちで全力で戦います。奥田選手、日本でお会いしましょう。」


◇ピャン・スエ
ミャンマー:20歳/ゴールドベルト2015年71㎏王者、現ミャンマーラウェイ67㎏級世界王者/37戦28勝0敗9分
「今回は自国バガンの復興支援日本大会に参加出来ることに感謝します。対戦する選手は空手のチャンピオンだと聞いていますし空手は尊敬する 競技です。日本の皆さんにピャン・スエという名前を覚えてもらえるよう、挑戦者の気持ちでミャンマーラウェイの選手として恥ずかしくない戦いを心がけます。」


◇シュエ・シン・ミン
ミャンマー:17歳/15戦10勝1敗4分
「(高橋奈七永に対し)12月にヤンゴンでMOMOKO選手と戦い初めて負けました。ラウェイはミャンマーの競技(国技)なので、ミャンマー人として連敗は絶対に出来ません。MOMOKO選手に絶対に勝つという強い気持ちで日本へ行きます。」

■『Lethwei in Japan 2 ~LEGACY~』
日時:2017年2月16日 18:30~
会場:後楽園ホール
主催:一般財団法人ILFJ(International Lethwei Federation Japan)/ファーストオンステージ
チケット発売中
VIP席15000円※残りわずか S席7000円 A席5000円 B席3000円
チケットぴあ(Pコード:834479)、ローソンチケット(Lコード:31676)、イープラス、後楽園ホ ール
問合せ: ILFJ 03-6272-3392 http://ilfj.or.jp/

ILFJ 三井慶満代表理事よりラウェイ第2回大会開催趣旨につき

大会告知V

<80kg契約 3分5R インターバル2分 判定なし>
ポーケー(ミャンマー:25歳/80㎏/176㎝/45戦13勝12敗20分)
 vs.
デーブ・レダック(カナダ:24歳/80㎏/182㎝/※現ミャンマーラウェイ80kg級王者、カナダ75㎏ムエタイチャンピオン:38戦28勝8敗2分/現ミャンマーラウェイ80kg級王者、ラウェイ3戦1勝2分)

昨年12月11日『第3回 AIR KBZ ゴールデンフラッグ・ラウェイファイト』で王者トゥントゥン・ミンにKO勝利

タイを主戦にしているデーブ・レダック昨年4月プーケットのパトンスタジアムでKO勝ち

ポーケーのトレーニングシーン

日本人選手ではCRAZY884と対戦(5R時間切れ引分 2011年8月14日『ミャンマーvs.日本対抗戦』)

父親が極真空手四段であるポーケーは今月1月21日沖縄県立武道館アリーナ開催の『第4回極真連合杯 世界空手道選手権大会』にミャンマー代表で出場し、慣れないフルコンタクト空手ルールでコロンビア選手に延長戦で判定負けを喫する。

■ミャンマーVS日本 5 vs.5 対抗戦
<75kg契約 3分5R インターバル2分 判定なし>
シャンコ(ミャンマー:26歳/40戦15勝5敗20分)
 vs.
奥田啓介(日本・IGF/25歳/72㎏)

シャンコは1月4日に2月の日本大会に出場するターアス・タ・プウィントと対戦し5R引分

1月4日の試合後に両者は顔合わせをしている

シャンコは現在70㎏程度の体重で今回の試合体重も奥田の体重に合わせたものと思える。

<70kg契約 3分5R インターバル2分 判定なし>
ピャン・トゥェ(ミャンマー:20歳/ゴールドベルト2015年71㎏王者、現ミャンマーラウェイ67㎏級世界王者/37戦28勝0敗9分)
 vs.
山崎泰幸(日本・FSA拳真館 日本総本部所属)

当初昨年12月11日『第3回 AIR KBZ ゴールデンフラッグ・ラウェイファイト』で大流血の引分戦となったヌクリア・ハーディ(イラン)との再戦予定だったがハーディの負傷の為、日本人空手選手となった。

試合動画

先月1月23日モン州のラウェイ大会参戦予定も相手の体重オーバーにより試合をキャンセル。初来日で豪腕発揮なるか?
世志琥MMAデビュー/木村響子引退/I編集長/UFC実況アナ解雇/昭和プ本/ラウェイ内幕【週刊ファイト】
<54kg 3分5R インターバル2分 判定なし>
ヤーザー(ミャンマー:18歳/37戦15勝7敗15分)※当初対戦予定ダウン・ピューレイが負傷欠場の為、ヤーザーに変更
 vs.
KOUMA(日本・WSRフェアテックス荒川:32歳/WPMF日本スーパーバンタム級王者)

<68kg 3分5R インターバル2分 判定なし>
ターアス・タ・プウィント(ミャンマー:20歳/38戦14勝4敗20分/2016年ゴールドベルト63.5kg王者、ラウェイ63㎏級世界王者)
 vs.
山本祐希(日本・禅道会・空手道大誠舘)

<女子64kg 2分4R インターバル2分 判定なし>
シュー・シンミン(ミャンマー:17歳/15戦10勝1敗4分)
 vs.
高橋奈七永(日本・SEAdLINNNG:38歳/167㎝/ラウェイ1戦1勝)

昨年12月11日『第3回 AIR KBZ ゴールデンフラッグ・ラウェイファイト』での再戦

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