7年ぶり開催!ラウェイ階級別勝ち抜きチャンピオン戦「Golden Belt Championship 2026」

 ラウェイ階級別勝ち抜きトーナメント戦「Golden Belt Championship」が9月6日(日)より開催されることが発表された。1996年からはじまった大会は年1回不定期に開催され、今回で12回目。前回は2019年で7年ぶりの大会となる。チャンピオン制度の確立していないラウェイでは、無差別級が王者と見なされ、大きな大会での勝者がその大会王者と見做され、ベルトはトロフィーと同じ贈呈品で防衛戦はない。
 今大会51㎏、54㎏、57㎏、60㎏、63.5㎏、67㎏の6階級、4人トーナメント戦で、67㎏に2016年3rd Air KBZと2019年ゴールデンベルト63.5㎏王者で日本大会にも参戦したトゥン・ナイン・ウー、60㎏にONE参戦中で武尊キックルールで敗戦したタン・ジンが参戦する。以前のトーナメント戦では71㎏級の7階級に8人以上のトーナメント戦が多く、現在のラウェイ低迷をあらわしている。伝統の階級別トーナメントは業界の起爆剤となるか?

■ Royal-D Golden Belt Championship 2026
日時:2026年9月6日(日)準決勝戦/9月20日(日)決勝戦 13:00(JST 15:30)開始
会場:ミャンマー・ヤンゴン・テンピュースタジアム


ゴールデンベルトトーナメントに日本人選手は参戦したことはなく、2017年大会のトーナメント戦ワンマッチ勝者ベルト贈呈戦に金子(南雲)大輝がタ・ペイニョ(ゴールデンベルト2015年63.5㎏王者)と対戦している。
試合動画