8日、新日本プロレス尼崎大会にて、ニュージャパンカップの1回戦2試合が行われた。
セミファイナルの海野翔太vs.チェーズ・オーエンズは、試合の途中で高橋裕二郎、ディック東郷が乱入。またもや会場をしらけさせたが、最後は海野が渾身のラリアットからSecond Chapterでオーエンズを下した。
2回戦では、乱入した高橋裕二郎と対戦する。

メインは、大岩陵平とYuto-Iceの同期対決。打撃一辺倒のIceに対して、大岩はプロレスらしい技で対抗。最後も、うまく丸め込んで勝利した。
試合に勝った大岩はマイクを持ち、まず引き上げようとするIceを呼び止め「今日ようやく“プロレスハイ”ってやつが解ったよ」と認めつつも「闘って再確認した。テメーのことは大っ嫌いだ!」で場内、笑いと拍手が起きる。
そして、ファンにお礼を言い「NEW JAPAN CUPを制するのは、このオレ、大岩陵平だ!」と締めた。
2回戦では、同門TMDKのリーダー、ザック・セイバーJrとの対戦となる。バックステージでは、バチバチにやろうと誓い合った。

■ NEW JAPAN CUP 2026
日時:2026年3月8日(日) 16時開始
会場:兵庫・ベイコム総合体育館(尼崎市記念公園総合体育館)
観衆2511人

<第1試合 20分1本勝負>
○上村優也 安田優虎
6分53秒 チキンウイング・アームロック
ドリラ・モロニー ●永井大貴
<第2試合 20分1本勝負>
HENARE ○グレート-O-カーン
9分22秒 ドミネーションクロー
ボルチン・オレッグ ●本間朋晃
<第3試合 20分1本勝負>
ジェイク・リー フランシスコ・アキラ ○ジェイコブ・オースティン・ヤング
9分20秒 BITE THE DUST⇒片エビ固め
後藤洋央紀 YOSHI-HASHI ●松本達哉
<第4試合 30分1本勝負>
○ハートリー・ジャクソン 藤田晃生
9分4秒 デスバレーボム⇒体固め
●ゼイン・ジェイ カラム・ニューマン
<第5試合 30分1本勝負>
○矢野通 小島聡 ウルフアロン
9分42秒 横入り式エビ固め
●ディック東郷 成田蓮 高橋裕二郎
<第6試合 30分1本勝負>
○鷹木信悟 辻陽太
8分30秒 バーニングドラゴン⇒片エビ固め
ドン・ファレ ●金丸義信
<第7試合 トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負>
○海野翔太
19分40秒 Second Chapter⇒エビ固め
●チェーズ・オーエンズ
<第8試合 トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負>
○大岩陵平
16分4秒 ロイクラッチ
●Yuto-Ice