[週刊ファイト1月22日]期間 [ファイトクラブ]公開中
▼海外情報局.855 UFC新サービスPFL人事TNAチェチェンACAミスティコCMLL
一週間分の海外情報!2026年1月9日~2026年1月15日
・AMCネットワーク移動直前TNA iMPACT!抗争激化!
・UFC監修の食事宅配が米国で開始。減量・増量を科学的に支援
・PFL、ジェイソン・オーバーランダーを最高商務責任者(CCO)に任命
・Iオマロフ王座防衛!Dシャイカエフ新王者チェチェン共和国開催ACA193
・ミスティコが王座防衛で2026年スタート!CMLLアレナメヒコ金曜!
週刊ファイトの海外詳報はファイトクラブ
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AMCネットワーク移動直前TNA iMPACT!抗争激化!

(C)TNA
1月8日(現地時間・放送日)に『TNA iMPACT!』が放送された。
今放送では、2026年1月15日から、放送局がAMCネットワークに移る為、TNAの系列放送局であるアクセスTVでの最後の放送となった。AMCネットワーク初回放送の目玉として、現TNA世界王者であるフランキー・カザリアンにマイク・サンタナが挑戦する事になる。番組のメインでは、その調印式が行われたのだった。いつも通り、俺が王者で、俺がTNAの王様であると主張。サンタナは当然、王座奪還を宣言した。しかし、そこにいつもで王座挑戦権を持つニック・ネメスが現れ、勝者に自分が挑戦する事を宣言。不満げなサンタナ、そしてカザリアンは調印書にサインした。王座戦線は混沌したままAMCネットワークに戦いの場を移す事になりそうだ。

また、次回PPV大会「ジェネシス2026」で引退が決まっているJDC(WWE時代:ファンダンゴ)は、仲間のザ・システムと共にザ・ハーディーズ(マット&ジェフ・ハーディー) セドリック・アレクサンダー レオン・スレーターと対戦。試合はアレキサンダーがムースの必殺スピアーを切り返しフォール勝ち。ムースは呆然とするも、ハーディーズ軍勝利となった。
そのザ・ハーディーズは、ザ・ライチャスと次回PPV大会「ジェネシス2026」と対決が決定した。

TNAインターナショナル王座戦は、提携団体WWE-NXT所属のチャニング・“スタックス”・ロレンゾに王座を奪われた元王者スティーブ・マクリンがリマッチに挑んだ。しかし、ロレンゾのセコンドにNXT軍がつき、試合に介入。それでもNXT軍全員を相手にマクリンが奮戦するも、最後はNXT軍のアリアナ・グレースがマクリンにサミング攻撃をして、ロレンゾの反則負けとなり、王座は移動せず。試合後もNXT軍が集団でマクリンを襲ったのだった。TNAとNXTの抗争はAMCネットワークに放送局が移っても、まだまだ激化しそうだ。
また、2026年1月15日のAMCネットワーク初放送回には、AJスタイルズが登場する事が発表され、更にPPV大会「ジェネシス2026」には円満にTNAからWWEに移籍したジョー・ヘンドリーもTNA帰還が発表された。WWEとの蜜月関係は更に強化されている形だ。
■ TNA iMPACT!
日時:2026年1月8日(現地時間・放送日)
会場:アメリカ衆国 TVテーピング
<8人タッグマッチ>
○ザ・ハーディーズ(マット&ジェフ・ハーディー) セドリック・アレクサンダー レオン・スレーター
体固め
●ザ・システム(JDC&ムース&ブライアン・マイヤーズ&エディ・エドワーズ)
<TNAインターナショナル王座タイトルマッチ>
[挑戦者]○スティーブ・マクリン
反則
[王者]●チャニング・“スタックス”・ロレンゾ
<シングルマッチ>
○ダニ・ルナ
体固め
●ハーレー・ハドソン
UFC監修の食事宅配が米国で開始。減量・増量を科学的に支援

(C)UFC
フレッシュフード・プラットフォームを展開するFreshRealmは本日、世界最高峰の総合格闘技団体であるUFC®との提携により、スポーツ関連としては初となるミールプラン「UFC Ignite」を発表した。このUFC Igniteプログラムは、UFCパフォーマンス・インスティテュート(UFC PI)が設計し、シェフが考案したパフォーマンス重視の食事を、消費者の自宅へ直接届けるサービスである。
UFCの栄養およびパフォーマンスの専門家によって設計されたUFC Igniteの食事は、個人のウェルネス目標に合わせた、バランスの取れた栄養豊富なメニューを提供する。現在は米国本土全域で利用可能であり、ufcignite.comから注文が可能だ。
UFC Igniteは合計で約200種類のメニューを取り揃えており、週替わりのメニューには60種類以上のセレクションが登場する。顧客の健康目標に基づき、減量(Cut)、現状維持(Maintain)、増量(Build)に対応する柔軟なプランを用意している。
すべての食事は、総合格闘技における世界初の多角的な研究・イノベーション・パフォーマンスセンターであるUFCパフォーマンス・インスティテュートの知見を取り入れて開発されている。1食あたり25〜60gのタンパク質を含み、合成着色料不使用の高品質な食材で作られているのが特徴だ。

UFC Igniteの理念
FreshRealmの創設者兼CEOであるマイケル・リッポルドは次のように述べている。 「FreshRealmは、スポーツ界で最も認知されているブランドの一つであり、特に栄養を通じたアスリートのパフォーマンス支援において革新的な組織であるUFC®とパートナーを組めることを光栄に思う。多忙な親、オフィス専門職、あるいは週末に活動する人々であっても、このコラボレーションによって、規律ある生活と改善された栄養をより簡単に取り入れることができる。準備や片付けの手間を省き、目標に向かって走り続けるための高品質で美味しく、栄養密度の高い食事を玄関先までお届けする」
UFCパフォーマンス・インスティテュートのシニア・バイス・プレジデントであるダンカン・フレンチ博士は次のように付け加えた。 「UFC PIでの我々の責務は、常に世界クラスのパフォーマンス科学を、アスリートにとって意味のある現実的な成果へと変換することであった。UFC Igniteでは、我々が日々UFCアスリートに適用している栄養原則、プロセス、基準を一般の消費者向けに思慮深く応用することで、まさにそれを実現している。FreshRealmと提携することで、健康、パフォーマンス、そして長期的な幸福を促進するための、エビデンスに基づいた高品質で便利な食事ソリューションの提供が可能になった」
ufcignite.comによる宅配に加え、今年後半には一部の小売店でもUFC Igniteの個別メニューが販売される予定である。