中山美穂を育てた芸能界ドンから動画10・13立川タイヤファイト異色カード

中山美穂を育てた芸能界のドンから動画メッセージ1013立川タイヤファイトで異色のカード実現。

 “世界1近い距離の打撃戦”タイヤファイトで注目の女子戦カードが実現する。
 あのナナチャンチンが久しぶりに格闘技戦に帰ってくる。ナナチャンチンは北の最小兵器の異名を取り、女子格創世紀からスマックガール他、ReMix、DEEP GLOBE、はたまたパンクラスのリングにまで登場。そのすべての試合をことごとく負け続け、当時世間で話題となった競馬界の負け確定馬ハルウララになぞり、格闘技界のハルウララとして最弱女子格闘家代名詞のように揶揄されていた。
 しかし本人は競技には真面目で取り組んでいて、打撃のみならず組み技は業界の名物男、女子格闘家の影に長谷川ありと言われた寝技ワールド品川代表、長谷川秀樹や橋本欽也(代々木MUSE)の元でブラジリアン柔術を学んだりする姿勢を示している。 
 タイヤファイトに挑む事にも慎重で、「タイヤファイトって初めて見た時、最初に見たのが朝倉兄弟(未来・海)の映像であまりにも近距離で戦って怖い印象だったけど、昨年亡くなった南部虎弾さんのチーム南部で一緒にやっていた光ちゃん(篠原光)にやらないかと声かけられ出場を決意しました。結婚もして、いろいろ落ち着いたところでまた新たな事に挑戦もいいかなと考えました」と、語る。

 対する謎のマスク美女の経歴も面白い。その名も美しき活動家は受動喫煙防止に特化した社会活動家。SNS上で見ると、今や奈良市議会議員のへずまりゅう議員と、渋谷駅前で美化活動などにも精力的に取り組むなど、Xでは万垢のインフルエンサーでもある。
 しかし、まったく格闘技とも無縁というわけでもなく、過去には人気ボクシング漫画、はじめの一歩の板垣学のモデルとなったとされる第25代日本スーパーバンタム級王者、第29代OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級王者、福島学とも何故か対戦経験を持つ
 特筆すべきはそのパンツスポンサーで、人気番組だったマネーの虎でおなじみのラーメンチェーン店、川原浩史社長のなんでんかんでんや、ミポリンこと中山美穂の育ての親で芸能プロビックアップル創業者・山中則男氏のあぶさん会がついているのである。

美しき活動家、三杯目ひかる(今回参戦)、YouTuberしんやっちょ

 芸能界のドンの一人とされるその山中氏からは10月13日に立川コロッセオで開催されるタイヤファイト大会で、ナナチャンチン戦に挑む美しき活動家に向けて動画メッセージが届いているという手厚さだ。様々な人脈を纏うまさに謎多き女。どの場面でも決してはずさないその白マスクの下には、どんな魔性の微笑みが隠されているのだろうか。

<特別試合 レディースタイヤファイト30秒×2R>

ナナチャンチン(チーム南部)vs. 美しき活動家(あぶさん会)

山中則男氏からの動画メッセージ

▼絶対王者・右乳不覚 タイヤファイト決勝激闘 ナナチャンチン勝利!

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