[ファイトクラブ]新日本プロレス WORLD TAG LEAGUE折り返し 大技の応酬に聖地沸く!

[週刊ファイト12月7日号]収録 [ファイトクラブ]公開中

▼[ファイトクラブ]新日本プロレス WORLD TAG LEAGUE折り返し 大技の応酬に聖地沸く!
 photo text by こもとめいこ♂
・新日本プロレス11・30後楽園大会詳報
・地方でお疲れ?内藤は良いところなく完敗
・大技連発で聖地のファンも沸騰させる新日プロのガイジン力
・好評!! 今週の岡

 新日本プロレス『WORLD TAG LEAGUE 2017』折り返しとなる11・30後楽園大会が満員札止めで終了した。
 タッグリーグ戦はBブロック公式戦4試合が行われ、無敗だったデイビーボーイ・スミスJr.&ランス・アーチャー組のK.E.S(Killer Elite Squad)がハンソン&レイモンド・ロウのウォーマシンに激戦の末敗退、4チームが6点で並ぶ混戦となった。
 
 地方大会ではメーンを務める内藤哲也とオカダ・カズチカの絡みもこの日は小休止とばかりに第5試合へ。
 ゴング前に拳を合わせるL.I.Jをオカダ・カズチカが急襲し、内藤哲也は場外で悶絶。

 ジュニアタッグ戦の様相となり、しばらくして内藤哲也が回復したと見るやオカダ・カズチカは再度場外で襲撃。
 またもダウンの内藤哲也は、最後にようやくリングインしたものの、技らしい技をほとんど出すことなく交代し、ウィル・オスプレイがオスカッターで試合を締める時にはオカダ・カズチカのスリーパーでKOされるという一方的な展開でゴングを聴くこととなった。


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