AJスタイルズがUS王座に返り咲き!SmackDown Live!


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 7月25日(現地時間)に放送されたスマックダウンライブ大会は、US王座に返り咲いたケビン・オーエンズが傲慢なアピールをしていると、そこに前王者AJスタイルズが現れてリマッチを訴えたのだった。当然、防衛戦などやりたくないオーエンズだったが、更に、オーエンズに病院送りにされてWWEから姿を消していた(実際は音楽活動の為、一時、WWEをお休みしていた)クリス・ジェリコが現れたのだった。仇敵ジェリコの復活に焦るオーエンズに、番組GMダニエル・ブライアンはたたみかけるように、今大会のメインで、オーエンズ対AJスタイルズ対ジェリコのUS王座トリプルスレッドマッチでの防衛戦を決めてしまったのだった。
 そしてメインで行われた試合では、オーエンズがフロッグスプラッシュでジェリコを仕留めると、そこを押しのけてAJスタイルズがフォール勝ち。AJスタイルズが漁夫の利で王座返り咲きになってしまったのだった。こんな形でわずか1日で王座転落したオーエンズが当然、納得できる訳もなく再戦必至という感じだ。
 また、ジョン・シナがWWE王者ジンダー・マハルに挑戦を表明。しかし、GMブライアンは、シナといえどもいきなり王座挑戦は認められないとして、なんと中邑真輔と挑戦者決定戦を2017年8月1日放送回で行う事を決定してしまったのだった。
 中邑真輔が因縁の相手バロン・コービンとのシングル戦に挑んだ。PPV「バトルグラウンド2017」ではコービンが中邑の股間を蹴り上げて失格判定。消化不良な結末にさらに遺恨を深め、中邑にとっては負けられない一戦となった。試合はお互いの大技を掛け合うも避けられるシーソーゲームを展開。終盤、コービンがまたしても反則の股間蹴りを繰り出すが、中邑はこれをかわすとエルボー、膝裏蹴りでコービンを崩し、さらに後頭部、正面と2連続でキンシャサを決めて勝利を収めた。
 また、屈辱を晴らした中邑には新たな対戦カードが発表された。リングに登場したWWE王者ジンダー・マハルにジョン・シナがPPV「サマースラム」での王座挑戦を表明。しかし、「試合を決めるのは君ではない」とブライアンGMは次回シナ対中邑のWWE王座挑戦権争奪戦を行うことを決定した。

■ WWE SmackDown Live大会
日時:2017年7月25日(現地時間・放送日)
場所:アメリカ・バージニア州リッチモンド

<US王座トリプルスレッドマッチ>
○AJスタイルズ(挑戦者)
 ピンフォール
●クリス・ジェリコ(挑戦者)
ケビン・オーエンズ(王者)

<タッグマッチ>
○サミ・ゼイン、タイ・デリンジャー
 ピンフォール
●エイデン・イングリッシュ、マイク・ケネリス

<タッグマッチ>
○シャーロット・フレアー、ベッキー・リンチ
 ピンフォール
●ラナ、タミーナ

<シングルマッチ>
○中邑真輔
 ピンフォール
●バロン・コービン

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