アルベルト・エル・パトロン、LAXと決裂、そして無期限出場停止!GFWインパクト!


(C)TNA

 6月22日(現地時間・放送日)に放送された『GFW Impact』は、インパクトレスリングがジェフ・ジャレットの団体GFWを買収合併した為、GFWインパクトという番組名となった。そして、2017年7月6日放送回で、統一王者アルベルト・エル・パトロンと前王者ボビー・ラシュリーのリマッチでラシュリーが勝利確定の瞬間にコナン率いるLAXが乱入し、パトロンを救出して、LAXの新メンバーはパトロンだと宣言した事を受けて、パトロンの回答が行われた。コナンはラテンアメリカの誇りを訴えたが、パトロンは拒否。LAXに加わるつもりない事を宣言して決裂。LAXは遂に怒ってパトロンを攻撃するが、そこに助けに入ったのはなんとラシュリーだった。結果、メインで宿敵ラシュリーと組んで、LAXと対戦する事になったのだ。裏切り者への制裁としてLAXが乗り込んできたが、なんとパトロンとラシュリーの連携がばっちり。GFWインパクト最強の2人が組んだ以上、LAXは相手にならず、最後はラシュリーのフォローでパトロンがダブルフットストンプを決めてフォール勝ち。試合後にはパトロンとラシュリーが手を取り合って勝ちどきを上げるという衝撃の展開となった。しかし、ラシュリーが入場口に引き上げると、LAXがパトロンを襲撃、多勢に無勢でパトロンはリンチされてしまう。ラシュリーは見捨てて救出せず、今後のストーリーに不安を残す結果となった。しかし、2017年7月9日にオーランド国際空港でパトロンが恋人のペイジと喧嘩となり警察沙汰になる事件を起こした為、GFWインパクトからは、この事件が解決するまで無期限の出場停止が言い渡された為、ストーリーも大幅な修正が予想される。
 またムースの保持するインパクトグランド王座へ、提携している日本の団体プロレスリング・ノアの丸藤正道が挑戦した。しかし、試合中にイーサン・カーター3世が乱入して丸藤の反則勝ちとなり王座戦は滅茶苦茶となり、ムースはイーサンへの報復を宣言。ムースとイーサンの抗争がスタートしそうだ。

■ GFW Impact
日時:2017年7月13日(現地時間・放送日)
場所:アメリカ・フロリダ州オーランド

<タッグマッチ>
○アルベルト・エル・パトロン、ボビー・ラシュリー
 ピンフォール
●LAX

<シングルマッチ>
○ローレル・バン・ネス
 ピンフォール
●アバ・ストリエ

<シングルマッチ>
○トレヴァー・リー
 ピンフォール
●ウイリアム・ウィークス

<インパクトグランド王座タイトルマッチ>
○丸藤正道(挑戦者)
 反則
●ムース(王者)
※反則で王座移動せず

<シングルマッチ>
○オクタゴンシート
 ピンフォール
●デムス

<スーパーXカップ>
○ACH
 ピンフォール
●アンドリュー・エヴァレット


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