判定あり、タイムなしのラウェイ大会『ワールド・ラウェイ・チャンピオンシップ(WLC)2』メイン3試合は判定決着!!

 6月10日判定あり、タイム(スペシャルレスト)なしのラウェイ大会ワールド・ラウェイ・チャンピオンシップ(WLC)第2回大会“Ancient Warriors”がミャンマー・ヤンゴンのツワナスタジアムで開催された。試合はラスト3試合判定決着で判定基準も明確でないラウェイでの判定決着には違和感も残った。※『ゴールドベルトチャンピオンシップ』のようなトーナメント戦では判定あり

大会プロモ

Photo:WCL

■ 『World Lethwei Championship(WLC)-2 “Ancient Warriors”』
日時:2017年6月10日 開始18:00
会場:ミャンマー・ヤンゴン ツワナスタジアム
入場料
リングサイド 200,000チャット、50,000チャット、25,000チャット、10,000チャット
※1チャット=約0.08円

※体重は計量体重
<第7試合 メインイベント ラウェイ 67-71kg 3分5R>
●ソーリン・ウー(ミャンマー/ゴールドベルト王者2回、ラウェイ69kg級世界王者)-67.7kg
 判定
○アルター・サラディアック(イングランド)-70.7kg

試合動画

前に出ての手数ではソーリン・ウーだがアルター・サラディアックの攻撃を受け過ぎたのが判定に響いたか?

<第6試合 セミファイナル 71-75kg ラウェイ 3分5R>
○トゥトゥ(ミャンマー/ラウェイ75㎏世界王者)-75kg
 判定
●ジェームス・ベナル(フランス)-74.96kg

試合動画

ジェームス・ベナルの首相撲からの膝をもらう場面も多く、印象はよくなかったが攻勢点を評価したか?判定はトゥトゥとなる

<第6試合 ラウェイ 67-71kg 3分5R>
○トゥェ・ティッ・ウィンライン(ミャンマー/2016ゴールドベルト67㎏王者)-69.40kg
 判定
●シュー・ヤーマン(ミャンマー)-69.74kg

WLCと年間契約選手でもあるトゥェ・ティッ・ウィンラインは判定勝利

<第5試合 ラウェイ 67-71㎏ 3分5R>
○フォートゥー(ミャンマー/ONE CHAMPIONSHIPミャンマーMMAフェザー級王者)-70.74kg
 4RKO
●ジョシュ・フィゾリー(オーストラリア)-70.48kg

ミャンマーラウェイとMMAの二刀流で活躍するフォートゥーは前回3月のWLC-1に続き国際戦をKO勝利で飾った

<第4試合 ラウェイ 63.5-67kg 3分5R>
●テット・アウン・ウー(ミャンマー)-64.36kg
 2RTKO ※額カットによるストップ
○キャーポーク(ミャンマー)-64.40kg

試合動画

<第3試合 ラウェイ 63.5-67kg 3分5R>
●セイン・ミョ・アウン(ミャンマー)-64.6kg
 2RKO ※左ミドル、ボディへのパンチ連打
○ポーラ・ピャ(ミャンマー)-64.68kg

試合動画

上昇中の新鋭セイン・ミョ・アウンは中堅クラスのポーラ・ピャの左ミドルでボディを効かされダウン、パンチ連打で2度目のダウンを喫してKO敗けとなった。

<第2試合 ラウェイ 71―75kg 3分4R>
○ピット・トウ(ミャンマー)-74.46kg
 判定 ※イェ・イェント・アウン4Rダウン1
●イェ・イェント・アウン(ミャンマー)-75kg

試合動画

4Rパンチでダウンを奪ったピット・トウが明確な判定勝利を飾った

<第1試合 ラウェイ 63.5-67kg 3分4R>
○シィシュー(ミャンマー)-63.5kg
 判定
●シャン・レイ(ミャンマー)-63.5kg

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