[ファイトクラブ]後楽園で柴田「男の根性見せてやる」IWGP王者・オカダを挑発

[週刊ファイト4月6日号]収録 [ファイトクラブ]公開中

■ 新日本プロレス「戦国炎舞-KIZNA- Presents Road to SAKURA GENESIS 2017」
日時 2017年3月26日(日)18:30
会場 東京・後楽園ホール 観衆1,743人(超満員札止め)

▼後楽園で柴田「男の根性見せてやる」IWGP王者・オカダを挑発
 編集部編
・実力派新人・岡がNJC準優勝・ファレに秒殺敗退
・獣神の怒りに続きはあるのか!? 椅子使用の鈴木軍に対抗
・ウォーマシンがテンコジ相手に攻撃バリエーションを披露
・IWGPジュニアタッグ前哨戦。こちらも挑戦者チーム側が敗れる
・ケニーも大好き!? 矢野のおふざけプロレスに付き合った
・どうした!? 試合決着後の内藤が不機嫌という異常事態
・両国への機運が充満! 寡黙イメージの柴田がマイク締め

 3月26日、新日本プロレスのシリーズ「Road to SAKURA GENESIS 2017」第2戦が後楽園ホールにて行われた。4・9両国国技館に向けての前哨戦が繰り広げられるシリーズとなる。

 メインでは、IWGPヘビー級戦の前哨戦として、オカダ・カズチカと柴田勝頼がタッグ対決。両者は、試合権利があろうとなかろうとやり合うモチベーションを見せる。より気合いが乗っているのは柴田ということか、オカダは柴田にレインメーカーをかわされ、スリーパーで落とされそうになるなど苦戦。最後は自身がフロントキックで場外に追いやられた直後に、パートナーのYOSHI-HASHIが柴田のPKで沈んでしまう。

 この勝利に気をよくしたのか、柴田はオカダにマイクを握るよう挑発。オカダは柴田の新セリフを逆手にとって「根性だけで獲れるほど、このベルトは安くねぇんだよ!」と言い放つ。されど柴田は「第一に大事なのは根性だよ。両国、男の根性見せてやるよ。だから、オカダの根性見せてみろ」と締めてみせた。ニュージャパンカップからお目見えした新セリフ「男の根性見せてやる」が後楽園初上陸となったわけだが、タイガーマスク主題歌ヒントのスポ根テイストは新鮮な空気をもたらした。

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