邪道鬼神合体 T後藤30周年12・24新木場

FMW復活〜俺様の青春が帰ってきた! 12・24新木場1stリングで開催されたターザン後藤デビュー30周年記念興行、いやFMW再旗揚げ大会の模様を舞台裏のドタバタ含めて表の専門誌が突っ込めないオフレコ・ネタまで徹底詳細。大爆笑のルポタージュが完成した! この日、大仁田厚が長崎県知事出馬に際して「故郷に対する思いのマニフェスト」を記した『変えんば』の出版サイン会があるも、宿敵ミスターポーゴとじっくりの再会。ニタは『ある極悪レスラーの懺悔』を読んでいた。しかし、夕方5時30分、有楽町線の辰巳駅で発煙騒動が勃発。有楽町駅から八丁堀に回ってという遠回りのう回路線でなんとかインディの聖地・新木場にたどり着く。このため事前にポーゴさんには会えずに…(以下、ケーフェイのため紹介文では出せません!)

責任編集:安部雅 タダシ☆タナカ 西原みき

【本文より】
 本書は、一般客が自由勝手に公開するブログ観戦記とは異なり、舞台裏のドタバタまでも収録してある。一方で、ケーフェイにこだわる余り、専門誌が踏み込めない領域もカバーした。有料の電子書籍を購入してくれる皆さんには、ここまで書いて一体何の問題があるのか、ということだ。
 “涙のカリスマ”こと大仁田厚が長崎県知事選に立候補する。投票日は2月21日だ。平成13年の参院選で初当選、議員「センセイ」として異彩は放ったが当然の如くさしたる実績はあげていない。次は勝てないとの冷静な判断から、政界からは身を引いたハズだった。プロレスのほうも何度も引退した「ウソつき」であるが、「一度舐めたら忘れられない蜜の味」の典型例であろう。
 大仁田は長崎が出身地。現職の知事が不出馬を表明、すでに官僚の大物たちが名乗り出ており混戦状態だという。専門家の評価ではズバリ、勝算ゼロらしい。よって選挙資金にも事欠き、『邪道』の文字の入った革ジャンや、愛車をオークションに出して、一般のプロレスファンから費用をねん出しようというのだから、なんだかよくわからない。
僅かでも見込みがあるならともかく、「長崎の汚職と腐敗を告発じゃぁ!」と公約したところで、本人が聖人君主とはほど遠いことは、いまさら説明するまでもないことだ。

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邪道鬼神合体 T後藤30周年12・24新木場

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