[ファイトクラブ]12・17WSOF-GCとの合同興行~合計18試合約7時間の興行の是非

[週刊ファイト12月29日号]収録 [ファイトクラブ]公開中

▼12・17今成正和3-2長倉立尚でフェザー級DEEP王座返り咲き!
 WSOF-GCとの合同興行~合計18試合約7時間の興行の是非
 Photo & Text by シン上田
・敵前逃亡で大塚隆史WSOF-GCバンタム級王者+UFC佐々木憂流迦
・中村優作フライ級WSOF-GC王座戴冠!Rディグリオを返り討ち
・片平”なぎさ”吉幸が吉田善行をケージ際に押し込み2-1で辛勝
・ギクシャクした関係パンクラスDEEP対抗戦ガイ・テルモ上迫博仁
・石司晃一2-0北田俊亮 越智晴雄が裸締め大逆転x村元友太郎
・UFC帰りの金原正徳30秒殺復活!「仲間のおかげ」

 12月17日、ディファ有明にてDEEPとWSOF-GCの対抗戦が開催。中村優作と米国ローレンス・ディグリオの再戦はまたも微差の接戦になったが、中村が返り討ちにしてWSOF-GCフライ級王座を戴冠した。メインイベントは横田一則のベルト返上に伴い、DEEPフェザー級王者決定戦となり、今成正和と長倉立尚の激闘は5名のジャッジが3-2に分かれる判定となったが、足関十段の異名を持つ今成のパンチ攻撃が長倉を追い込んだ印象が残り、今成が王者に返り咲いた。
 また、対戦相手こそ変更で急な準備となったハンディはあるものの、UFCから日本に戻った金原正徳が30秒殺を魅せて復活をアピールしている。

記事の全文を表示するにはファイトクラブ会員登録が必要です。
会費は月払999円、年払だと2ヶ月分お得な10,000円です。
すでに会員の方はログインして続きをご覧ください。