12・16「ダブプロレス」レポート 加速するプロレス!

ドーモ、カブキキッドですょ。少し遅くなりましたが、12.16に広島で行われたダブプロレスに参戦した時のレポートを!
会場の広島県立産業会館には、中央にring、それを取り囲むように椅子、そして会場入り口の正面にはスクリーンを備えた選手入場用gateが設置。ダブプロレス一年間最大のeventであるbump bump revolutionが19:00にstart!
第一試合ではダブプロレスの生え抜き、道本が華激の新泉に厳しいプロの洗礼を受ける結果に。第二試合では同じ広島県内の福山市で活動する「wrestle gate」が参戦し、代表のHANZO、東京や大阪でも出場機会の増えてきたSUSUMUらがtag matchで軽快な動きを見せる。第三試合では広島初見参の「大阪革命戦士」泉州力がフリー転向の内田祥一が激しくぶつかり合う試合を見せた。
セミファイナルではワタクシkabukikidがパートナーの欠場をうけ、通りすがりの「パキスタンの怪人」小仲=ペールワンと組み、地元ダブプロレスのレイ・パロマと新北京プロレスの趙雲子龍と対戦。ダブプロレス名物の、音楽が流れたままの乱戦の中、それぞれring内外を問わずに暴れまくる破天荒な展開に。最後はダブプロレスのイカレ社長、504(ゴウシ)のパウダー攻撃がワタクシに誤爆し、電光石火のウラカンラナでレイパロマの勝利。
圧巻だったのはmain!
地元出身で大日本プロレスでの活躍も目覚しい666所属の宮本ヤンキー裕向が、地元で絶大な人気を誇るダブプロレスの魁(サキガケ)を迎え撃ったダブプロレス世界ヘビー級title match!(余談ですがこのベルト、素材は銀が中心で、時価100万円近くの価値があるとか。)
試合は突進力で攻め込む魁を宮本が止め、流血に追い込む展開に。魁は攻められながらもスピアーなどで切り返し、あと一歩のところまでchampion宮本を追い込むも、最後は宮本のムーンサルトプレスが炸裂してtitle防衛となりました。
地元出身とはいえ、他団体の選手にtitleが流出している状況をどう打破するか。そして、showとして更なる高みを目指すため、加速を続けるダブプロレスに乞うご期待!
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ダブプロレス「bump bump revolution 3」結果
○宮本裕向 vs 魁×
(ムーンサルトプロレス)
     
カブキキッド×・小仲=ペールワン
vs
レイ・パロマ○・趙雲子龍
(ウラカン・ラナ)
         
○泉州力 vs 内田祥一×
(体固め)
HANZO・隼田陽平×
vs        
SUSUMU○・天狗たけし
(体固め)
○新泉浩司 vs 道本ヒカル×
(体固め)