[ファイトクラブ]ローマRAWローマン・レインズ衝撃KO曲者イーサン・ペイジIC王座強奪成功

[週刊ファイト11月19日]期間 [ファイトクラブ]公開中

▼RAWローマン・レインズ衝撃KO曲者イーサン・ペイジIC王座強奪成功
 (c) 2026 WWE, Inc. All Rights Reserved. デキタ・カズヒロ編
・クラウンジュエル目前で世界王者ローマン・レインズまさかの窮地
・世界ヘビー級王者vs.統一WWE王者 ダブルタイトル戦前に舌戦
・イーサン・ペイジがIC王座奪取!負傷中チャド・ゲイブル防衛ならず
・クラウンジュエル女子王座前哨戦 ジャッジメント・デイ 豪華トリオ撃破
・ジョン・シナ重大発表!コディ・ローズとランディ・オートンが対峙
・負傷中のジャーボン・エバンスにザ・ヴィジョン5人が集中攻撃
・946新メンバー登場!手負い状態の世界王者をサミ・ゼイン急襲+占拠


■ WWE RAW
日時:11月2日(日本時間11月3日)
会場:ニューヨーク市ブルックリン バークレイズ・センター

クラウンジュエル目前で世界王者ローマン・レインズまさかの窮地

 クラウンジュエルを目前に控えたRAWで、またしても大きな動きが起こった。
 IC王座戦ではイーサン・ペイジがチャド・ゲイブルを破って新王者に。
 さらにジョン・シナが重大発表を行った一方、ローマン・レインズは最後にサミ・ゼインの襲撃を受ける波乱の展開となった。

<第1試合 インターコンチネンタル選手権試合>
〇[挑戦者]イーサン・ペイジ
 18分24秒 フィッシャーマンズバスター⇒ピンフォール
●[王者]チャド・ゲイブル
※イーサン・ペイジが第193代王者となった

<第2試合 6人タッグマッチ>
〇リブ・モーガン ラケル・ロドリゲス ロクサーヌ・ぺレス
 10分24秒 オブリビオン⇒ピンフォール
●チェルシー・グリーン IYO SKY ティファニー・ストラットン
※ジャッジメント・デイが巧みな連携からリブが勝利

<第3試合 6人タッグマッチ>
〇ブロン・ブレイカー オースティン・セオリー ブロンソン・リード
 9分5秒 スピア⇒ピンフォール
ペンタ ●ジャーボン・エバンス ドラゴン・リー
※クラウンジュエルでのタッグ王座前哨戦は王者側に軍配

<第4試合 >
〇ソロ・シコア
 10分23秒 反則
●ロイス・キーズ
※946が新メンバーのクルーズ・モンタナを投入し優位に立つ

▼統一WWE王座戦 女子世界王座戦急遽決定RAW王座移動なし乱入多

[ファイトクラブ]統一WWE王座戦 女子世界王座戦急遽決定RAW王座移動なし乱入多

世界ヘビー級王者vs.統一WWE王者 ダブルタイトル戦前に舌戦

 オープニングには世界王者ローマン・レインズが登場。
 先週のサミ・ゼインの発言や946の行動を批判すると、そこへサミ・ゼインが姿を現した。

 「946の話ばかりしていないで俺を見ろ」と反論するサミに対し、レインズは「俺がお前をブラッドラインに入れていなければ、今のお前はない」と過去を持ち出す。
 さらに毎週のように言い訳を続けるサミを認めることはできないと突き放し、「クラウンジュエルが終わればお前はおしまいだ」と言い放った。
 最後には「acknowledge me=俺を承認しろ」と告げてリングを後にしたローマン。

 かつてブラッドラインの一員だった2人が、今では王者同士として激突する。
 あとはクラウンジュエルでの直接対決を待つのみと思われたが…。

イーサン・ペイジがIC王座奪取!負傷中チャド・ゲイブル防衛ならず

 IC王座戦では、王者チャド・ゲイブルが左肩から首筋にかけてテーピングを施した状態で登場。
 負傷の影響が心配される中でも、得意のアンクルロックやムーンサルトを繰り出し、テクニックでイーサン・ペイジを追い込んでいく。
 対するイーサンはパワーを生かした攻撃に加え、場外でも荒々しい攻めを見せた。

 チャドも反撃を続けるが、負傷箇所が足かせとなり、決定的な一撃を繰り出せない。
 最後はチャドの負傷した箇所を金具へ打ちつけたイーサンが、フィッシャーマンズバスターを決めて3カウント。
 新たなIC王者誕生となった。

 イーサンがここからどのような防衛ロードを歩むのか。
 新たに始まるIC王座戦線にも注目したい。

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