[週刊ファイト10月1日]期間 [ファイトクラブ]公開中
▼300パウンド挑戦者M・ルークNXT王座へ挑戦状 ジラ・ファトゥ争い続く
(c) 2026 WWE, Inc. All Rights Reserved. 空プロレス編
・ダスティ・ローズ・タッグ・クラッシック始まる コディ・ローズが開会宣言
・父の功績を振り返り開会宣言 優勝者には自分が直接手渡す
・1回戦ノーム・ダー&ロメオ・モレノ勝利 ロス・アメリカーノス敗戦
・レイナ・ボルカン2人を奇襲攻撃スカイラー・レイ偶然の勝利
・ナラクへの傾向と対策セグメント笑撃!シャイロ・ヒル毒霧研究は失明
・テア・ヘイル&ラ・カタリーナ大金星K・ジョーダン&ザリア痛恨の敗北
・クリード・ブラザーズ1回戦を完勝 史上初の連覇に一歩前進
・ジラチーム痛恨の敗北バースライトとの抗争まだまだ続く
・NXT屈指巨漢レスラー メイソン・ルーク王座ロード Gウォーラーを一蹴
■WWE NXT
日時:9月22日(日本時間9月23日)
会場:米フロリダ州ウィンターパーク Capital Wrestling Center
ダスティ・ローズ・タッグ・クラッシック始まる コディ・ローズが開会宣言

<セグメント ダスティ杯開幕を宣言>
<第1試合 ダスティ・ローズ・タッグ・クラシック1回戦>
○ノーム・ダー ロメオ・モレノ
ディスカス・エルボー→レッグスイープ
●ロス・アメリカーノス(ブラボー・アメリカーノ ラヨ・アメリカーノ)
<第2試合 シングルマッチ>
○スカイラー・レイ
レイナ・ボルカンの介入
●カリ・アームストロング
<セグメント シャイロ・ヒル毒霧研究>
<第3試合 タッグマッチ>
○テア・ヘイル ラ・カタリーナ
丸め込み
●ケラニ・ジョーダン ザリア
<セグメント モンタナ&レノックス>
<第4試合 ダスティ・ローズ・タッグ・クラシック1回戦>
○クリード・ブラザーズ(ジュリアス ブルータス)
ダブル・チョークスラム
●ハーレー・リギンス ジャクソン・プレスリー
<第5試合 6人タッグマッチ>
○バースライト(レクシス・キング ウライア・コナーズ チャニング・”スタックス”・ロレンゾ)
丸め込み
●ジラ・ファトゥ ショーン・レガシー EKプロスパー
<セグメント ウォーラーvsルークNXT王座戦線>
父の功績を振り返り開会宣言 優勝者には自分が直接手渡す

コディ・ローズがVTRで登場し、2026年ダスティ・ローズ・タッグ・クラシックの開幕を告げた。タッグレスリングはプロレスの基盤であり、父ダスティ・ローズにとってかけがえのないものだったと振り返りつつ、その伝統を称えながら未来のタッグチームを見出す大会だと説明。
今年はNXT・RAW・SmackDown・AAA・EVOLVEの各ブランドから14チームが参戦する規模で開催され、優勝チームにはコディ自らダスティ杯を手渡すことを約束した。
1回戦ノーム・ダー&ロメオ・モレノ勝利 ロス・アメリカーノス敗戦

<第1試合 ダスティ・ローズ・タッグ・クラシック1回戦>
○ノーム・ダー ロメオ・モレノ
ディスカス・エルボー→レッグスイープ
●ロス・アメリカーノス(ブラボー・アメリカーノ ラヨ・アメリカーノ)
エル・グランデ・アメリカーノの仲間がNXTに参戦。試合は手首固めの攻防から、ラヨがブラボーへタッチしダーへドロップキック。ダーもモレノへスイッチしそのスピードでブラボーへドロップキックを見舞う。ロス・アメリカーノスが連携でペースを握ると、ブラボーのカタパルトからラヨのスリングショット式セントーンでモレノを苦しめる。
しかし、モレノが持ち前の敏捷性でコーナーを脱出しダーへタッチ。ダーはエルボー、キック、ロープを使ったドラゴンスクリューからジャーマン・スープレックスで反撃する。
ダーがブラボーをアンクルロックで追い詰めるとモレノが合流し、ドレイピング・カッターとスプリングボード式両足踏みつけのコンビネーション。ロス・アメリカーノスもステレオ式ダイビング・ヘッドバットで応戦するが、モレノがカウントを阻止する。
終盤、ラヨがモレノの指を、ダーの肘を踏みつける荒っぽい妨害を見せるが、ダーがディスカス・バックエルボーで応戦しモレノへ。最後はダー&モレノがディスカス・エルボーとレッグスイープの合わせ技を決め、1回戦を突破した。
▼エル・グランデ・アメリカーノがDミステリオを破りAAAメガ王座奪取!AAAトリプレマニア
レイナ・ボルカン2人を奇襲攻撃スカイラー・レイ偶然の勝利

<第2試合 シングルマッチ>
○スカイラー・レイ
レイナ・ボルカンの介入
●カリ・アームストロング
試合開始とともに、レイが飛びかかるが、アームストロングがコーナーへ押し込みボディブローとストンピングで圧倒する。
レイはアームドラッグ2連発とヘッドシザースからドロップキックで場外へ弾き出すが、アームストロングはランニング・クローズラインとガットレンチ式ボディスラムで即座に立て直す。
レイはランニング・クロスボディやエンズイギリで応戦するも、アームストロングが空中でキャッチしパワースラムを見舞い2カウント。さらにレイは、パワースラムを回避しバックステッパーからショルダータックル3連発、ランニング・バックエルボー、サテライトDDT、フロッグスプラッシュで際どいフォールを重ねる。
アームストロングもブルーサンダーボムとスピアーで応戦、レイのオコナー・ロールをキックアウトしてから空中パワースラムを見舞うなど一進一退が続く。
しかし終盤、アームストロングがカリ・コネクションを狙った際にレフェリーへ誤爆。
その隙にレイナ・ボルカンがリングイン、アームストロングへクローズラインからアームストロングへパワースラム、続けてレイへスピニング・ラック・ボムを見舞うという展開に。偶然レイがアームストロングに覆い被さる形となり、勝利した。