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メインイベント
サラディン・パルナスはパリ大会の最後を圧巻のパフォーマンスで締めくくった。パルナスはダン・フッカーのボディーへ打撃を集中させてダメージを与えると、一気に攻勢を強め、パウンドで1ラウンド決着。UFCライト級で脅威となる存在であることを、デビュー戦で早くも強烈に印象づけた。母国フランスでUFCデビューを果たしたパルナスにとって、これ以上ないほどのパフォーマンスとなった。これで連勝は6に伸び、その6勝すべてがストップ勝ちとなっている。

コメインイベント
アクセル・ソラは躍進を続け、1ラウンド序盤にファレス・ジアムをKO。
ソラにとって見事なフィニッシュとなり、これで今年2試合連続となる1ラウンド決着を記録。ライト級戦線にその存在を強烈にアピールする結果となった。