8月29日(土)タイ・ラジャダムナンスタジアムで開催された「RWS(ラジャダムナン・ワールド・シリーズ)」にジュニアキック/ムエタイ50冠の実績からプロ転向、タイと日本をでプロ戦績を重ねる曽我昂史/コウシ・ウォーワンチャイ(ウォーワンチャイプロモーション/エクシンディコンジム)が初参戦。日本では2024年4月21日「KROSS×OVER.25」でWMOインターナショナルミニフライ級(105ポンド)王座獲得、2025年3月23日ジャパンキックボクシング協会「KICK Insist 22」でフライ級王者・西原茉生(治政館)に判定勝ち、今年2026年02月15日「KNOCK OUT.61」WBCムエタイ日本フライ級(50.8kg)王座決定戦で渡部蕾/らいな(KNOCK OUT クロスポイント大泉)に肘カットによるTKO敗けを喫してからの復帰戦のRWSプレリム(前座)第1試合でラックタイ(タイ)を1R開始してミドル、ローキックと様子見の段階で曽我がボディへの右前蹴り(三ヶ月蹴り)を突き刺しKO勝利で巻き返しの勝利を飾った。

■ RWS(Rajadamnern World Series)
日程:2026年8月29日
時間:19:10/日本 21:10
場所:タイ・バンコク・ラジャダムナンスタジアム
<プレリム第1試合 114ポンド(51.7kg)3分3R>
●ラックタイ(タイ)
1R ボディへの右三ヶ月蹴りKO
○曽我昂史(ウォーワンチャイプロモーション/エクシンディコンジム)
・WMOインターナショナルミニフライ級(105ポンド)王者
・Jr.アマチュア50冠


