株式会社アルファ・ジャパンプロモーション(会長・荒井英夫)は2026年7月31日、横浜中華街「皇朝茶樓」において、みちのくプロレス創設者であるザ・グレート・サスケ選手の57歳の誕生日を祝うランチ会を開催した。
平日の昼間にもかかわらず、全国各地からファンや関係者が集結。会場は終始笑顔と拍手に包まれ、サスケ選手の人望と人気の高さを改めて感じさせる一日となった。
開会では、千葉県香取市・伊藤友則市長より寄贈された「香取神宮御神酒」で乾杯を実施。乾杯の音頭は矢口壹琅(雷神矢口)選手が務め、57歳の新たな門出を参加者全員で祝福した。
サスケ選手はファンへの感謝と今後の抱負を語り、「これからもリングで全力を尽くしたい」と力強く決意を表明した。

会場では、日本プロレス界のレジェンド・タイガー戸口選手、矢口壹琅(雷神矢口)選手が歌を披露。さらに、よしえつねお(ポロンチョよしえ)が爆笑ステージを展開し、ホルスタイン・エンジュ選手はクラリネット演奏を披露するなど、多彩なアトラクションで会場を盛り上げた。
また、酒井博生選手も参加し、リングを離れた選手同士の交流やファンとの歓談が行われるなど、サスケ選手ならではの温か
い交流の場となった。
政界からは石井苗子参議院議員、片桐のりこ神奈川県議会議員、星野愛渋谷区議会議員が出席し、それぞれ祝福のメッセージを贈呈。プロレス界と政界、そしてファンが一体となった祝賀会となった。

57歳を迎えたザ・グレート・サスケ選手は、現在も現役レスラーとして第一線で活躍を続けている。今回の誕生日ランチ会は、その変わらぬ存在感と幅広い人脈、そして多くの人々から愛される人柄を改めて印象付ける記念の一日となった。