Bレシュコが雪辱で新王者!Aシュピルカは元UFC戦士サカイを判定撃破KSW120

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 7月18日、ポーランド・グディニャのポルサット・プラス・アリーナで『KSW 120』が開催され、ライトヘビー級王座戦をメインに熱戦が繰り広げられた。

 メインイベントのKSWライトヘビー級王座戦では、王者ラファウ・ハラティクと挑戦者バルトシュ・レシュコが再戦。前回対戦では敗れていたレシュコだったが、この日は打撃とグラウンドの両面で優位に試合を進める。ハラティクも終盤まで粘りを見せたものの、25分間のフルラウンドを戦い抜いた末、レシュコが3-0の判定勝ち。リベンジを果たすとともに、KSWライトヘビー級王座奪取に成功した。


 セミファイナルでは、元プロボクシング世界タイトル挑戦者として知られるアルトゥル・シュピルカが、元UFCファイターのアウグスト・サカイと対戦。スタンドでの打撃戦を主導したシュピルカが終始ペースを握り、3-0の判定勝ちを収めた。この勝利により、KSWヘビー級戦線でタイトル挑戦へ大きく前進する結果となった。

■ KSW 120:ハラティク vs. レシュコ 2
日時:2026年7月18日(土)(現地時間)
会場:ポーランド共和国グディニャ・ポルサトプラスアリーナ

<ライトヘビー級王座選手権>
○[挑戦者]バルトシュ・レシュコ(ポーランド)
 判定3-0(48-47、49-46、48-47)
●[王者]ラファウ・ハラティク(ポーランド)

<ヘビー級>
○アルトゥル・シュピルカ(ポーランド)
 判定3-0(29-28、29-28、29-27)
●アウグスト・サカイ(ブラジル)

<バンタム級>
○セバスティアン・プジビシュ(ポーランド)
 判定3-0(30-27×3)
●エドガルス・スクリーヴェルス(ラトビア)

<ウェルター級>
○アダム・ニェジヴィェジ(ポーランド)
 判定3-0(30-27×3)
●マテウシュ・パウリク(ポーランド)

<ストロー級>
○レイラ・ナシメント(ブラジル)
 2R 4分42秒 サブミッション(リアネイキッドチョーク)
●ラウラ・ジブ(ポーランド)

<ライトヘビー級>
○マチェイ・ルジャンスキ(ポーランド)
 2R 3分59秒 TKO(グラウンド・アンド・パウンド)
●イブラギム・チュジガエフ(ロシア)

<バンタム級>
○プシェムィスワフ・グルニ(ポーランド)
 判定3-0(30-27×3)
●グジェゴシュ・スタバフ(ポーランド)

<フェザー級>
○オスカル・スタフラ(ポーランド)
 判定3-0(29-28×3)
●マテウシュ・バウコ(ポーランド)