6月14日(日)東京・後楽園ホールで開催されたニュージャパンキックボクシング連盟「NJKF 2026 1st」。トリプルメインⅢのトリではRoad to Muaythai スーパーライト級王者 吉田凜汰朗(VERTEX)が、韓国KTK ライト級王者ジョン・ヒョクジンに3‐0の判定勝ち、トリプルメインⅡはNJKF ウェルター級王者 亜維二(新興ムエタイジム)右ストレートによる1RKO勝ちで防衛に成功。トリプルメインⅠ NJKF スーパーバンタム級王座決定戦は、3位 藤井昴(KING gym)負傷欠場の為、5位 中島凛太郎(京都野口ジム)が暫定王者となった。
トップ写真:左手側よりトリプルメインⅢ、Ⅱ、Ⅰの勝者だが、メインに近づくにつれて観客が減っており、お目当ての選手が終了して帰るということが如実になっていた。)

■ NJKF 2026 1st
日時:2026年6月14日(日)開場17:00 開始17:15
会場:東京・後楽園ホール
主催:ニュージャパンキックボクシング連盟
問い合わせ先:ニュージャパンキックボクシング連盟=TEL:046-205-9350
<トリプルメインⅢ NJKF スーパーファイト 64kg契約 日韓国際戦 3分3R>
○吉田凜汰朗(VERTEX / Road to Muaythai スーパーライト級王者)
判定3‐0(30‐29 30‐28 30‐27)
●ジョン・ヒョクジン(韓国 / ベバンタオジム / KTK ライト級王者)

<トリプルメインⅡ NJKF ウェルター級タイトルマッチ 3分5R>
○亜維二(新興ムエタイジム / NJKF ウェルター級王者)
1R 2分51秒 TKO
●璃久(GRABS / NJKF ウェルター級3位)
※亜維二が防衛

<トリプルメインⅠ NJKF スーパーバンタム級王座決定戦 3分5R>
●藤井昴(KING gym / NJKF スーパーバンタム級3位)※藤井負傷欠場
不戦勝
○中島凛太郎(京都野口ジム / NJKF スーパーバンタム級5位)
※中島が暫定王者

前王者 繁那(ばんな)返上で王座決定戦となったが、不戦勝で中島凛太郎が新王者
2026.6.14(SUN) in 後楽園ホール「NJKF2026 1st」
繁那、NJKFスーパーバンタム級王座を返上·返還式に出席させて頂きました。1年前にトーナメントを勝ち上がり、獲得したベルト。このベルトのお陰でWBCムエタイ、S1のベルトへチャレンジさせて頂くことができ、連盟には感謝しかありません🙇 pic.twitter.com/7zhbyoTtv1— 【公式】R.S-GYM (@RSGYMOFFICIAL) June 15, 2026
<セミファイナル ミネルヴァ 52.5kg契約 3分3R(肘有り)>
○NANA(エスジム / WMA 世界スーパーフライ級王者)
判定3‐0(3者30‐29)
●ファン・スンハ(韓国 / RAON / KTK スーパーフライ級)

試合終了後の採点発表の際に判定2-1でNANAの勝利とアナウンスがあったが、大会後のミーティングにて採点表の記入に誤りがある事が確認され。3‐0判定となった。
公正な審議を。
これ以上ガッカリしたくない。
1回目じゃない。
不信感が拭えない限り
もうこのリングに戻ることはないでしょう。#njkf pic.twitter.com/bsUxBqBtZs— 道産子fighter NANA (@NANA95976009) June 15, 2026
<第7試合 NJKF バンタム級次期挑戦者決定戦 3分3R(EX1)>
中島隆徳(GETOVER / NJKF バンタム級3位)
NC
永井雷智(VALLELY / NJKF バンタム級4位)

永井の打撃が中島の後頭部に当たり、中島が試合続行不可能となった為、中島勝ち(永井の反則負け)。その後、異議申し立てがあり、協議の結果、挑戦者決定戦である事、双方からノーコンテストで再戦要求もあった事を踏まえ、双方合意の上、公式結果はノーコンテスト(無効試合)となり、9月12日(土)『NJKF 2026 2nd』で再戦予定となった。
<第6試合 NJKF フライ級次期挑戦者決定戦 3分3R(EX1)>
●谷津晴之(新興ムエタイジム / NJKF フライ級1位)
判定0‐2(29‐29 28‐29 29‐30)
○悠(VALLELY / NJKF フライ級2位)
<第5試合 NJKF スーパーフェザー級次期挑戦者決定戦 3分3R(EX1)>
○豪(大和ジム / NJKF スーパーフェザー級3位)
1R 2分46秒 TKO
●細川裕人(VALLELY / NJKF スーパーフェザー級4位)
<第4試合 ミネルヴァ 53kg契約 2分3R(肘無し)>
○鈴木咲耶(チーム鈴桜 / ミネルヴァスーパーフライ級王者)
判定3‐0(2者30‐28 30‐27)
●小澤聡子(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST / 第2代 KPKB 女子バンタム級王者)
<第3試合 NJKF スーパーウェルター級 3分3R(肘無し)>
○村木太樹(京都野口ジム / NJKF スーパーウェルター級)
3R 1分33秒 TKO
●須藤雅人(OGUNI-GYM / NJKF スーパーウェルター級)
<第2試合 交流戦 スーパーバンタム級 3分3R(肘無し)>
●笹羅皇聖(笹羅ジム / NJKF スーパーバンタム級)
1R 2分57秒 TKO
○鳥居大珠(ワイルドシーサー前橋元総社 / 日本スーパーバンタム級)
<第1試合 NJKF フェザー級 3分3R(肘無し)>
○高嶋隆一(PIT GYM / NJKF フェザー級)
2R 1分27秒 TKO
●KAJI(K-CRONY / NJKF フェザー級)