KNOCK OUT KO敗ラウェイ 3週間後 クン・クメール判定敗 WURKZ Kun Khmer

 6月6日(現地時間)カンボジア・プノンペンのTOWN FULL HD TV スタジオで開催されたWURKZ クン・クメールに先月5月15日「KNOCK OUT.64」日本大会で重森陽太にKO敗けを喫したラウェイ選手ソー・バー・ヘイン(ミャンマー)が参戦。KO敗けだが3週間の短インターバルでカンボジアのムエタイ“クン・クメール”に参戦するもグローブマッチでの試合運びで後手にまわる部分も多く判定敗け。
 メインは日本KNOCK OUTのリングにも参戦してデンサヤーム・ウィラサクレック(タイ)REITO BRAVELY(BRAVELY GYM)にKO勝ちをしているエイ・マムリンプートング(カンボジア)がママトクロフ・イスモイル(イラン)を1R終了後TKOで完勝している。

■ WURKZ Kun Khmer
日時:2026年6月6日 19:00開始
会場:カンボジア・プノンペン TOWN FULL HD TV スタジオ

<メインイベント 第7試合 クン・クメール 66㎏契約 3分3R>
○エイ・マムリンプートング(カンボジア)អេ អាំម៉ារីនភូថង -Eh Amrarinphouthong 
 1R 終了 TKO
●ママトクロフ・イスモイル(イラン)MAMATKULOV ISMOYIL

<第3試合 クン・クメール 63.5㎏契約 3分3R>
○サマート・クンクメール(カンボジア)សំអាត គុនខ្មែរ‐Samart KunKhmer
 判定
●ソー・バー・ヘイン(ミャンマー)စောဘဟိန်း‐Saw Ba Hein -62.0kg
・ラウェイ54戦34勝34KO3敗17分2022年Sky Netシューアウンラントーナメント60kg優勝


ラウェイはKO決着のみで判定がないので、ポイントをとるという意識が低い。選手は経験を積むことができるが、他競技参戦にはもっと準備が必要である。