ー前回までのあらすじー
初の開催であった新潟タイヤファイトT-0019で劇勝した中川フンドシ兄弟。コンビ結成後の初仕事は、ふんどしスタイルのままでの由緒ある越後一宮彌彦神社への参拝だった。見事やり遂げた二人だったが、悪ノリのイリエマンによって新潟に取り残された中川フンドシ兄弟。ヒッチハイクで関東圏への帰還を試みるが・・・・

ヒッチハイクが捕まるはずもなく、死ぬ思いで利根川を泳ぎ行田まで戻ってきた二人。

しかしながら、休む暇なく6月26日に王子ベースメントモンスターで開催される、タイヤファイター日本ナンバー1を決める、『タイヤファイトJAPAN2026』へ向けてのトレーニングを怠らない二人であった。

負荷をつけてのトレーニングで追い込む中川フンドシ兄弟。

坂道猛ダッシュする中川フンドシ兄弟。

中川兄である、Mr・押忍のポロリがどうしても気にならずにいられない。

刀水橋を背に、お互いの健闘を誓い合うのだった・・・

ちなみに、ここ埼玉県行田市では毎年恒例のお祭りが行われる。

そこに、我らがタイヤ神(ゴッド)“格闘技界のデビルマン”内田ノボルが殴られ屋で参戦することが決定。
Mr.押忍 ふんどしスタイルで圧巻の勝利 喧嘩神輿集団対内田ノボルは2勝1引き分け 5・5新潟TF – 週刊ファイト

愛犬と、内田ノボル。中川達彦はもはやフンドシ以外の服装は違和感すら覚える。
ここ行田は元祖K-1ファイター内田ノボルのジム、翔拳道がある。
翔拳道公式HP

Mr.デンジャーは過去いたが、Mr.ジェンダーこと中川(慶隆)弟。タイヤファイト戦の前にキックボクシングの試合がある。
さて中川兄弟の活躍は、これからも続くのか・・・・
それいけ、中川フンドシ兄弟。
負けるな、中川フンドシ兄弟!!