[週刊ファイト5月14日期間] [ファイトクラブ]公開中
▼5・4東京女子決戦に向け デビュー戦から5年、点と線がつながる瞬間
photo & text by buffy0628 編集部編
・遠藤有栖シングル王座初挑戦-荒井優希SKE48お膝元・名古屋迎撃V4
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※現在エントリー作成中
■ 東京女子プロレス Always be a challenger ’24
日時:2024年9月8日
会場:名古屋国際会議場イベントホール 観衆507人(主催者発表)
2021年、荒井優希のプロレスラーとしての第一歩を介錯したのは遠藤有栖だった。それから5年。記念すべきアニバーサリーイヤーに組まれたタイトルマッチは、運命に導かれた再戦と言える。
転機となったのは2024年9月の名古屋大会。IP王者・荒井が「覚醒」を見せ、腕を掴んだまま逃がさず叩き込んだ魂のビッグブーツ連発は、今もファンの目に焼き付いている。
試合後、互いの健闘を称え合い交わした「次はもっと大事なものをかけて」という約束。あの時リング上で芽生えたエモーショナルな誓いが聖地・後楽園での5・4プリプリ王座戦という最高の形で結実する。
遠藤有栖シングル王座初挑戦-荒井優希SKE48お膝元・名古屋迎撃V4
<第7試合 インターナショナル・プリンセス選手権試合 30分1本勝負>
[王者]○荒井優希
15分48秒 Finally⇒片エビ固め
[挑戦者]●遠藤有栖
※第12代王者が4度目の防衛に成功



当時、タッグ王者だった遠藤有栖にとって、これがシングル王座の初挑戦だった。一方の荒井優希は、いわば人気先行でプリプリ王者になっており、これが4度目の防衛戦である。但し、リング上のパフォーマンスに関しては、現実には荒井が追いかけるような立場にあり、実際、「有栖ちゃんの成長に、おいてかれたくないって気持ちが凄い強かった」と本音を漏らすことになる。


