WWEで、複数選手の契約解除が行われたと海外メディアが報じた。
対象となったのは、アンクル・ハウディ(ボー・ダラス)、ジョー・ゲイシー、デクスター・ルミス、エリック・ローワン、ニッキー・クロス、アリスター・ブラック、アレックス・シェリー、クリス・セービン、アポロ・クルーズ、サントス・エスコバー、アンドレ・チェース、ゾーイ・スターク、アルバ・ファイア、ゼリーナ・ベガ、カイリ・セインら。
中でも日本のファンにはカイリ・セインが話題であり、またハウディ、ゲイシー、ルミス、ローワン、ニッキー・クロスはワイアット・シックスのメンバーであり、今回の動きにより同ユニットは事実上の解散となる見込みだ。
なお、今回の情報はWWEからの公式発表ではなく、海外メディアによる報道ベースのもの。ただしWWEは例年、レッスルマニア後に大規模な契約整理を行う傾向があり、個別の契約解除を公式に発表しないケースも多い。
今後、正式な発表や各選手の動向が注目される。

