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3月25日(水)東京・後楽園ホールで株式会社東京ドーム主催の新キックボクシング大会『KORAKUEN JAMBULL/こうらくえん じゃんぶる』開催発表会見が行われた。キックボクシング各団体に協力通知が届き、NKB日本キックボクシング連盟、新日本キックボクシング協会、ニュージャパンキックボクシング連盟(NJKF)、ジャパンキックボクシング協会、シュートボクシング協会(SB)、スックワンキントーン(ムエタイ)、KNOCK OUT、Bigbang、RISE の9団体が参加を表明。
トップ写真:写真左手側からNKB日本キックボクシング連盟 テツジム 武本哲治(ガルーダ・テツ)会長、ジャパンキックボクシング協会 市原ジム会長 小泉猛代表、シュートボクシング協会 シーザー武志会長、新日本キックボクシング協会 伊原道場会長 伊原信一代表、スック・ワンキントーン ノーナクシンムエタイジム 渡部威人代表、ニュージャパンキックボクシング連盟(NJKF)振興ムエタイジム会長 坂上顕二理事長、Bigbang 谷山俊樹プロデューサー、RISE TARGET会長 伊藤隆代表 の9団体代表

(株)東京ドーム 北原義一・会長兼CEO(中央)は「東京ドームで立ち技格闘技をフルハウスにしてやってみたい。それが夢であり、実現可能だと思う。9月大会がその第一歩、今後も年間2〜4回と大会を増やしたい、東京ドームは”黒子”として“キックボクシング界の統一”ではなく各団体を応援することでキックボクシングマーケット(市場)を広げ、各団体が培ってきたイズム※を伝える大会にしたい」と語った。
※大会のイズム(ism)
「同じキックボクシングでも、団体によって、選手の育て方や勝ち方、強さの見せ方は異なる。KORAKUEN JAMBULL では、選手がそれぞれの団体を代表して戦うことで、選手の魅力だけでなく、団体ごとの魅力も知っていただく大会を目指す。」
第1回大会は9月27日(日)東京・後楽園ホールにて開催。第1回大会は、日本人選手で多いと思われる体格の-60kg(下限は57kg)でデビュー10戦以内(現・元タイトル保持者は対象外)の男子選手を対象にヒジ打ち・首相撲ありの“純キックボクシング” とヒジ無し・ワンキャッチワンアタック(ONEでみられるキックボクシング)の2つのルールにて全6試合のワンマッチを予定。
試合は3分3Rの延長無し。出場選手は各団体の予選※で決定、7月の公開抽選会で9月大会の対戦カードが決定する。KORAKUEN JAMBULL スタートは、新人クラスの対戦となるが、今までに交流のなかった団体同士の対戦も実現する。
※予選会
各団体4月~6月の興行内で選抜選手2名による予選会(ワンマッチ) を開催
・ルールは各団体公式ルールに準ずる。ただし、肘の有無については本大会同様とする。
本大会出場資格
①予選会勝利選手(各団体1名)
②主催者推薦選手(全団体の予選会敗者の中から数名推薦予定)

■ KORAKUEN JAMBULL/こうらくえん じゃんぶる
日程:2026年9月27日(日)
会場:東京・後楽園ホール
公式HP:https://www.event-td.com/korakuenjambull/
試合形式
全試合60kg 級(下限57kg) ワンマッチ形式
※公式計量は前日実施
※3分3 ラウンド延⾧なし
※肘あり・肘なし両ルールを採用
試合数
全6 試合(予定)
予選会開催
各団体4月~6月の興行内で選抜選手2名による予選会(ワンマッチ) を開催
※ルールは各団体公式ルールに準ずる。ただし、肘の有無については本大会同様とする。
本大会出場資格
①予選会勝利選手(各団体1名)
②主催者推薦選手(全団体の予選会敗者の中から数名推薦予定)
本大会マッチメイク
・各団体代表選手同士によるワンマッチ
・マッチメイク方法:7月記者会見時に全出場選手参加による公開抽選会にて実施予定