[ファイトクラブ]上原わかなはお菓子スーツケース、上福ゆき渋谷降臨:対照的な魅力が話題に

[週刊ファイト03月26日]期間 [ファイトクラブ]公開中
※画像はあとで追加されます

▼上原わかなはお菓子スーツケース、上福ゆき渋谷降臨:対照的な魅力が話題に
 Photo:buffy0628  編集部編
・上原わかな:遠征先でも全開の大食いキャラに大反響
・上福ゆき異次元スタイル炸裂:渋谷センター街をランウェイ化
・上原わかな、四刀流で魅了!“夢を追いかけ夢を届けるドリーミングスター”
・上福ゆき-173cmの圧倒的スタイル“日本一の美女レスラー”は唯一無二


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上原わかな:遠征先でも全開の大食いキャラに大反響

 スーツケースを開けた瞬間、「これはさすがに詰めすぎでは?」と思った人も多かったはずだ。

 中に入っていたのは衣類でも遠征グッズでもなく、ぎっしりと詰め込まれた大量のお菓子。コーンスナックにクッキーと、海外で買い集めたであろう甘い誘惑が、まるで隙間なく敷き詰められている。

 この投稿を公開したのは、東京女子プロレス所属であり、大食いタレントとしても知られる上原わかな。米国遠征中の一コマとしてXに投稿されたもので、「My suitcase is overflowing with happiness right now. スーツケースが幸せ〜って言ってる」というコメントも含め、彼女らしさが全開の内容となっていた。

 実際の写真を見ると、もはや“荷物”というより“お菓子専用ケース”。普通なら多少はスペースを残すところだが、そういった遠慮は一切なし。ここまで振り切っていると、むしろ気持ちがいいレベルだ。

 この自由さこそが、上原わかなの魅力でもある。テレビ東京「デカ盛りハンター」でも見せている通り、彼女の大食いキャラは作られたものではなく、自然体の延長にあるもの。そのまま遠征にも持ち込んだ結果が、このスーツケースなのだろう。

 ネットでも反応はかなり分かりやすい。「さすがわかにゃん」「これは最高のお土産」「こんなに詰める人いる?」といった驚きと笑いが入り混じった声が広がり、「帰国後のもぐもぐ配信楽しみ」「絶対すぐ食べ切るでしょ」といった期待のコメントも多く見られた。見ている側も思わず楽しくなる、そんな空気が広がっていたのが印象的だ。

 プロレスラーとしてリングで戦う姿と、こうした“食”全開の一面。そのギャップがしっかり成立しているのも彼女の強みだろう。今回の投稿は、遠征中という状況でありながらも、そのキャラクターがまったくブレていないことを証明するような一枚だった。

 試合だけでなく、こうした日常の発信でもしっかりと存在感を残すあたり、やはり只者ではない。次はどんな“幸せ”を持ち帰ってくるのか、少し楽しみになる投稿だった。

上福ゆき異次元スタイル炸裂:渋谷センター街をランウェイ化

 渋谷のセンター街で、思わず二度見する光景があった。

 人通りの多い街中を、リングコスチューム姿の女性が堂々と歩いていく。しかもそのまま、まるでランウェイのように視線を浴びながら前へ進んでいくのだから、目を引かないはずがない。

 その正体は、東京女子プロレスの上福ゆきだ。3月29日に両国国技館で開催される『GRAND PRINCESS’26』のPRの一環として公開された動画で、試合後の渋谷を舞台に撮影されたものだという。きっかけは、PR大使を務めるスーパー・ササダンゴ・マシンからの「万バズを狙え」という指令だった。

 身長173cm、股下83cmという抜群のスタイルを誇る上福は、モデルとしても活動する“見せる”ことに長けたレスラー。その強みは街中でも遺憾なく発揮されており、通行人が次々と振り返る中でも一切臆することなく歩き続ける姿は、もはや一種のパフォーマンスに近い。自然と視線が集まる状況すら、自分のステージに変えてしまうあたりが彼女らしい。

 ネット上でもこの映像は一気に拡散され、「これは目立つ」「普通にすごい」「実際に見たら二度見どころじゃない」といった驚きの声が続出。「スタイル良すぎる」「33歳でこのオーラは強い」といったコメントも多く、年齢を感じさせない存在感に改めて注目が集まった。中には「生成AIかと思った」という声まであり、それだけ現実離れしたビジュアルに見えたということだろう。

 投稿には「33歳女子プロレスラーが渋谷の街を歩いてみた」というタイトルが添えられており、両国大会へ向けた強いアピールも込められている。ファンからは「強くて美しい」「朝から元気出た」「これは観に行きたくなる」といった声が寄せられ、しっかりと興味を引きつける結果となった。

 リングの外でもここまで“魅せる”ことができるのは、やはり上福ゆきというレスラーの強さだろう。今回の一件で、両国大会への期待値は一段上がったと言っていい。

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