3月7日(土)韓国釜山で開催されるキックボクシングイベント「HERO“THE BIRTH OF A HERO”」に全日本キックボクシング協会韓国支部公式派遣マッチとしてHEROタイトルマッチに臨む広翔/ひろと(稲城ジム/全日本スーパーバンタム級10位)勇生/ゆうせい(ウルブズスクワッドキックボクシング道場/全日本スーパーライト級6位)と対戦するジョン・ヒョヌとキム・ビョンスのコメントが届いた。

ジョン・ヒョヌは韓国KTK2階級制覇に日本のKPKB九州地区王座獲得にRISE、ホースとカップ参戦経験があり、キム・ビョンスは関西ACF、“アイドゥル”のリングネームで全日本キックボクシング協会参戦歴がある。
日本選手 広翔、勇生のコメント
◇インタビュー

自分のほうが広翔よりスピードとインパクトのある攻撃を持っている!
はじめまして。仁川・Baekryeon Chaigym所属のチョン・ヒョヌです。
Q1. 今回の試合でぜひ見せたい場面はありますか?
興奮しすぎず、冷静に試合をコントロールしながら、師匠と共に準備してきた技を半分でもお見せできることが目標です。
Q2. 対戦相手についてどう思いますか?
広翔選手の試合映像を拝見しました。キックが非常に速く、鋭い印象を受けました。
Q3. 相手に勝てると思う理由は?
もちろん強い選手ですが、自分のほうが少しスピードとインパクトのある攻撃を持っていると思っています。
Q4. 自分の試合スタイルを一言で表すと?
パンチとキックを多彩に使い分け、試合を終わらせることができる“一撃”を持っているスタイルです。
Q5. HEROの舞台に立つ感想を教えてください。
昨年に続き、今年もHEROの舞台で試合ができることを大変嬉しく思っていますし、とても楽しみにしています。
準備してきた時間の深さを試合で明確にあらわす!
清州(チョンジュ)ザ・ソンジム所属のキム・ビョンスです。

Q1. HEROに3年連続で出場する感想を教えてください。
HEROという団体に3年連続で出場させていただけることを、本当にありがたく思っています。今年は経験を積むために出場するのではなく、HEROチャンピオンを目標に準備してきました。その過程と内容、すべてをお見せします。
Q2. 今回の試合で見せたい場面は?
圧倒的に勝つ姿をお見せしたいと思います。
Q3. 対戦相手についてどう思いますか?
日本の会場で戦っている姿を拝見しました。強い相手だと思っていますし、その分、徹底的に準備してきました。
Q4. 今回の試合で勝てる理由は?
今回の試合に向けての練習量と集中度は、これまでとはまったく違います。準備してきた時間の深さが、そのまま試合で明確に表れると考えています。
Q5. 自分の強みを一言で表すと?
流れを読み、自分のペースに引き込むことが私の強みです。
Q6. HEROという舞台についてどう感じていますか?
3年連続で出場している中で、選手の成長過程を見守ってくれる団体だと感じています。毎年また立ちたいと思える舞台であり、私にとって非常に意味の大きい大会です。
Q7. 最後にファンの皆様へ一言お願いします。
会場から帰る時に「一番面白い試合だった」と記憶に残る自信があります。応援よろしくお願いします。ありがとうございます。
◇HERO 試合ルール
・3分3R(延長1R)
・タイトルマッチ3分5R(延長1R)
・肘なし、首相撲制限(掴んでの攻撃は1回)
・ナックル部分へのテーピング禁止
・ワセリン・タイオイルなどの塗布禁止(顔のワセリンは可)

■ HERO“THE BIRTH OF A HERO 8”
日時:2026年3月7日(土)セミプロ開始12:00~ 15:00開始予定
会場;韓国・釜山・金海市文化体育館

<第9試合 HEROフェザー級タイトルマッチ 3分5R>
ジョン・ヒョヌ(韓国/Baekryeon Chaigym/王者)身長166㎝/26歳/20戦15勝9KO5敗
・KTK 56㎏王者
・元KTK53㎏王者
・元KPKB Internaitional 53㎏王者
vs.
広翔(稲城ジム/全日本スーパーバンタム級10位)167㎝/20歳/7戦5勝1KO2敗

<第7試合 HEROフェザー級タイトルマッチ 3分5R>
キム・ビョンス/アイドゥル(韓国/清州ザソンジム)24戦15勝4KO9敗(日本戦績2勝1KO1敗)
・2025年 HERO FIGHT 優勝
vs.
勇生(ウルブズスクワッドキックボクシング道場/全日本スーパーライト級6位)177㎝/20歳/7戦5勝3KO2分
