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2月13日(現地時間)にメキシコシティ・アレナメヒコで『CMLL アレナメヒコ金曜日定期戦』が開催された。

今大会は、提携団体・新日本プロレスとの合同日本ツアー、ファンタスティカマニア直前という事で、日本遠征が控えているメンバーの壮行試合が多く組まれた。メインは当然、絶対エースのミスティコで、同じくテクニコの若手ホープのテンプラリオと対戦。最後はミスティコが必殺のミスティカを極めて勝利し、アレナメヒコのファンに少しの別れを告げた。

セミファイナルではNWA世界ヒストリック・ライトヘビー級王座戦がトリプルスレッドマッチで組まれ、王者アトランティスJr.がアベルノ、ソベラノJr.の二人を相手に防衛戦を行った。アトランティスアトランティスJr.が必殺のアトランティダをソベラノJr.に極め、通常ならここで勝負ありだが、トリプルスレッドなので、アベルノがカット。その隙にソベラノJr.がアトランティスJr.の覆面を脱がせてしまったのだった。顔を隠すアトランティスJr.は、それでも、今度はアベルノを丸め込んでフォール。そのままカウントスリーが入り、アトランティスJr.が王座防衛を果たした。
■ CMLL アレナメヒコ金曜日定期戦
日時:2026年2月13日(現地時間・放送日)
会場:メキシコ合衆国メキシコシティ・アレナメヒコ
<シングルマッチ>
○ミスティコ
1-0
●テンプラリオ
<NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級王座タイトル3WAYマッチ>
[王者]○アトランティスJr.
1-0
[挑戦者]●アベルノ
[挑戦者]ソベラノJr.
<シングルマッチ>
○ティタン
1-0
●マスカラ・ドラダ