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1月23日(現地時間)にメキシコシティ・アレナメヒコで『CMLL アレナメヒコ金曜日定期戦』が開催された。

メインイベントは空中戦主体のハイスピードな攻防が中心となった。ミスティコとマスカラ・ドラダはスター性のある動きでテクニコのペースを保ち、アベルノとアンヘル・デ・オロの経験豊かなルードコンビのパワーと技術を受け止めた。終盤、マスカラ・ドラダがアンヘル・デ・オロを的確に捕らえてフォール勝ちを奪取。さらにミスティコも自身の歴史的な因縁を持つアベルノに必殺のミスティカを極め、チームを勝利に導いた。この勝利は空中技とスピードが鍵となった戦いであった。
このトリオ戦は両チームの激しいぶつかり合いとなったが、最終的にルール絡みの混乱が生じ、ルード側に反則が発生してテクニコチームが勝利した。フリップ・ゴードン、ティタン、テンプラリオの連携は効果的で、とくにゴードンには温かい歓迎と勢いが見られた。一方、ソベラノJr.、バルバロ・カベルナリオ、ユタニ側は強力な攻撃を仕掛け、最後はカベルナリオがゴードンにローブローで反則負け。怒ったゴードンはカベルナリオにシングルマッチを要求した。
■ CMLL アレナメヒコ金曜日定期戦
日時:2026年1月23日(現地時間・放送日)
会場:メキシコ合衆国メキシコシティ・アレナメヒコ
<タッグマッチ>
○スカイ・チーム(ミスティコ&マスカラ・ドラダ)
2-1
●アベルノ アンヘル・デ・オロ
<6人タッグマッチ>
○フリップ・ゴードン ティタン テンプラリオ
2-0
●ソベラノJr. バルバロ・カベルナリオ ユタニ