日本大会参戦のベテラン選手KO勝利!カレン州ラウェイ初日!

 2026年1月10日から12日までの3日間、ミャンマー・カレン州の州都パアンにあるラインヴェ郡区で開催中のラウェイ大会。初日10日大会メインでは、日本ラウェイ大会にも参戦して渡慶次幸平と2分(ミャンマーと日本)日本でもお馴染みのムエタイ・トップクラスのパコーン(タイ)と対戦経験あるベテラン ソー・ミン・アウンが、クン・クメールにも参戦している上昇選手ソー・モー・ゾウに4RKO勝。(トップ写真)
 日本大会にも参戦、判定有ラウェイWLCミャンマー王者、ムエタイ参戦経験有のソー・トゥ・アウンは、中堅選手ナッカミンと時間切れ引分。
大会報

■ ミャンマー・ラウェイ・チャレンジファイト
日程:2026年1月10日、11日、12日
場所:ミャンマー・カレン州・ラインヴェ

初日・10日
<メインイベント ラウェイ 3分5R>
●ソー・モー・ゾウ(ဆွေသံလွင်‐Thwe Than Lwin)စိုးမိုးဇော်-Soe Moe Zaw
 4RKO
○ソー・ミン・アウン(တောင်ကလေး-Taung Ka Lay)စောမင်းအောင်-Saw Min Aung


 ソー・ミン・アウンは圧力をかけ3Rサイドからの頭突きでタイム※を使用させるダウンを奪い、再開後も右ストレートでダウン追加、3R終了間際にもダウンを奪う(ゴングに救われる)。調子をあげたソー・ミン・アウンは攻勢をかけ左ミドルキックでダウンを奪い、レフェリーが試合をとめて快勝した。
試合動画
※1R~4Rの試合中に2分の休憩を1回(1ダウン相当/1試合4ダウン・1R3ダウン=KO)とることができる

<ラウェイ 3分5R>
△ナッカミン(ဇွဲကပင်မြေ-Zwekabin Myay)နက္ခမင်း-Nak mimn
 時間切れ引分
△ソー・トゥ・アウン(ခေးယုဝါး‐Khay Yu War)စောထူးအောင်-Saw Htoo Aung ※ILFJ日本大会参戦
・WLCミャンマーライトウェルター級王者

他5回戦、3回戦、7試合以上