(C)CMLL
1月2日(現地時間)にメキシコシティ・アレナメヒコで『CMLL アレナメヒコ金曜日定期戦』が開催された。

メインイベントでは、CMLL新年最初のビッグマッチ、『CMLL シン・サリダ2026』が行われた。これは大人数参加のコントラマッチ(敗者、覆面剥ぎor髪切りマッチ))で、今回は16名参戦となった。全選手が金網リングに入り、脱出したら勝ち抜けで最後に残った二人で決着をつけ、敗者が覆面を脱ぐこととなる。ラベラJr.1号、ロビン、レイ・コメタ、エスピリトゥ・ネグロ、ビヒア、ブルー・シャーク、アストラル、ダイアモンド、エレクトリコ、オロJr.、ヴィールス、カンセルベロ、コヨーテ、ポルボラ、カラベラJr.2号、サングレ・インペリアルの16名が参加して最後まで残ったのはラベラJr.1号とロビンだった。覆面を守りたい二人は激しい攻防となるも、最後はラベラJr.1号のジャベが極まって勝利。ロビンは、覆面を脱ぎ、本名はロビン・イバン・アルバラド・ドミンゲス、ルチャドールのキャリアは20年と発表された。

セミファイナルでは、ミスティコ、マスカラ・ドラダ、アトランティスJr.のテクニコ軍がボラドールJr.、ソベラノJr.、バルバロ・カベルナリオのルード軍と対戦。一本づつ取り合って、運命の三本目。ミスティコが必殺のミスティカをソベラノJr.に極めてテクニコ軍が勝利。ミスティコが2026年最初のアレナメヒコで見事に勝利を飾った。
■ CMLL アレナメヒコ金曜日定期戦
日時:2026年1月2日(現地時間・放送日)
会場:メキシコ合衆国メキシコシティ・アレナメヒコ
<CMLL シン・サリダ2026>
○ラベラJr.1号
1-0
●ロビン
参戦選手
レイ・コメタ、エスピリトゥ・ネグロ、ビヒア、ブルー・シャーク、アストラル、ダイアモンド、エレクトリコ、オロJr.、ヴィールス、カンセルベロ、コヨーテ、ポルボラ、カラベラJr.2号、サングレ・インペリアル
<6人タッグマッチ>
○スカイチーム(ミスティコ&マスカラ・ドラダ) アトランティスJr.
2-1
●ボラドールJr. ソベラノJr. バルバロ・カベルナリオ
<新日本プロレスSTRONG無差別級タッグ王座タイトルマッチ>
[王者]○アンヘル・デ・オロ ニエブラ・ロハ
1-0
[挑戦者]●ロイス・アイザックス、ジョレル・ネルソン
<シングルマッチ>
○ティタン
1-0
●ユタニ
<タッグマッチ>
○バリエンテJr. イホ・デル・パンテラ
2-1
●インファルト トログロディータ