★松並修コーチとデイビーボーイ・スミスJr(2025年12月12日:ライレージム京都至)
[週刊ファイト12月25日]期間 [ファイトクラブ]公開中
▼デイビーボーイ・スミスJr、冬の京都で来年の飛躍を誓う!!
photo & text by 藤井敏之
・最強タッグ2025 Bブロック宮原健斗とのタッグは惜しくも2位だが
・温故知新!ライレージム京都⇒プロレス美術館⇒佐野さんの焼肉巧真
・翌日に醍醐寺:残紅葉を見ながら瞑想にふけるデイビーと五重塔 特写
・ランカシャーレスリング探求!ライレージム京都で3時間スパーリング
・ロイ・ウッド氏の最新刊を読み説明する松並修コーチとデイビー
全日本プロレスの冬の風物詩的イベントである『世界最強タッグ決定リーグ戦2025』は各地で激闘を展開。Aブロック1位の綾部蓮&タロース組と、Bブロック1位のザイオン&オデッセ組の頂上決戦が12月10日(水)後楽園ホールで行われ、「Titans of Calamity」としてタッグの祭典に乗り込んだ綾部蓮&タロース組が、超ヘビー級の激しい闘いを制し優勝を成し遂げた。
▼全日2025世界最強タッグ:綾部蓮&タロースが“最強”の名を証明!
館内には恒例の「オリンピア」が流れる中、今回、宮原健斗とタッグを組んで出場していたデイビーボーイ・スミスJrはBブロックにおいてザイオン&オデッセに続き惜しくも2位となり、優勝戦に出れなかった悔しさを胸に秘め、控室で既に来年に向けての行動を開始しようと決めた。
’25年12月18日期間Rボック鷹の爪キック総括 NXT締切 仙女大阪 最強タッグ NetflixAEW
温故知新!ライレージム京都⇒プロレス美術館⇒佐野さんの焼肉巧真
その二日後、デイビーは自腹で新幹線のチケットを購入し、ライレージム京都に向かった。
2日間の日程において、初日はかってから行きたかった京都プロレス美術館へ足を運び、湯沢館長が用意していた、自身の父であるデイビーボーイ・スミスの日本での闘いの新聞記事やパンフレット、ポスター他に目を通しながら尊敬する父の偉業を振り返りながら、多くの質問を湯沢館長へ投げかけていた。
さらには展示されている多くのレジエンドレスラー達の話で大いに盛り上がっていた。
古きを知り新しいプロレスを研究してゆく姿勢は、まさに日本の四字熟語「温故知新」を実践している。
★京都プロレス美術館で大いに昭和時代のプロレスを味わう
その夜、京都は西京区にお店を構えられる元プロレスラーである佐野さんのお店「焼肉巧真」へ足を延ばした。SWS時代デイビーボーイ・スミスJrのお父さんであるデイビーボーイ・スミスと闘った事もある佐野氏に、その当時の思い出話を熱心に聞かれているのが印象的であった。
★焼肉巧真で佐野氏と