トリー・ウィルソン、過去のブラ&パンティーマッチ写真が再注目 ユーモア投稿と現在のセクシー姿に再び脚光

(C)トリー・ウィルソン公式

 元WWEディーバで殿堂入りを果たし、現在はフィットネスインフルエンサーとしても活動するトリー・ウィルソンが、Xに投稿した過去写真へのコメントが大きな反響を呼んでいる。

 話題となったのは、2025年12月6日に投稿された一件。2004年前後のWWEで行われたブラ&パンティーマッチの写真を引用し、当時ランジェリー姿で指を差している自身の写真に対し、ファンから「彼女は何を指しているんだ?」と投げかけられた問いに、「うーん……なぜ指を差していたのか、自分でも分からないわ」と軽く受け流した。往年のファンにとっては懐かしさを誘う一枚であり、トリー自身の余裕あるユーモアが光る投稿となった。

 この投稿は瞬く間に拡散され、「懐かしすぎる」「当時のWWEを象徴する存在」「今見ても圧倒的な美しさ」といった声が相次いだ。ブラ&パンティーマッチという、現在では語られることの少なくなった時代の象徴的な演出も含め、「あの頃のWWEは別の意味で刺激的だった」「トリーはまさにディーバそのものだった」と、ノスタルジーに浸る反応が目立った。投稿の閲覧数は数百万回に達し、WWEクラシックファンの記憶を一気に呼び覚ました形だ。


 一方で、トリーは過去を振り返るだけでなく、現在の姿でも変わらぬ存在感を示している。11月下旬には黒のレザー調トップスにデニムショーツというカジュアルながらセクシーな装いの写真を投稿。「良い週末を」という短いメッセージとともに公開されたこの一枚には、「脚線美が衰えていない」「年齢を感じさせない」「今の方が健康的で魅力的」という称賛が集まった。

 過去のランジェリー姿と現在のフィットネスで鍛えられたスタイル、その両方に共通しているのは「変わらない美しさ」だという声が多い。「あの頃も今もトリーはトリー」「永遠のディーバ」という表現が繰り返され、WWEファンだけでなくフィットネス層からの支持も厚い。海外ファンからも「今もなお完璧」「時間が止まっているようだ」といった反応が寄せられている。

 今回の一連の反響は、単なる懐古ではなく、トリー・ウィルソンという存在が現在進行形で愛され続けている証とも言える。過去のセクシーな記憶をユーモアで包み込みつつ、現在のライフスタイルと美しさを自然体で発信する姿勢が、多くのファンの共感を呼んでいるようだ。

 WWEディーバ全盛期を象徴する存在でありながら、今もなお新たな形で注目を集めるトリー・ウィルソン。その発信力は、ノスタルジーと現代性を見事に融合させ、世代を超えて支持を広げている。


※月額999円ファイトクラブで読む
▼3叩かれティア・ヘイルNXT新王者 Rライナー殺害 東スポ大賞の忖度

[ファイトクラブ]3叩かれティア・ヘイルNXT新王者 Rライナー殺害 東スポ大賞の忖度

※永久保存の貴重なドキュメント、凝縮の個別記事PDFが各500円で販売中!
’25年12月25日期間ジョン・シナ引退 NXT鷹の爪 Gleat真帆 COMBO DBスミスJr RizinUFC

’26年01月08日期間Stardom両国 全日代々木 藤波辰爾 全日本キックRIZIN大晦日 鷹の爪

’26年01月08日期間Stardom両国 全日代々木 藤波辰爾 全日本キックRIZIN大晦日 鷹の爪