IMPACT新宿二丁目初進出!怪獣バトルのメインは牙城が勝利

■ IMPACT.61~常在戦場IMPACT男祭り~
日時:10月19日(日)
会場:AiSOTOPE LOUNGE(東京都新宿区新宿2-12-16 セントフォービル1F)
観衆:超満員

【試合結果】

<第1試合 1/15>
△よしえつねお
 6分55秒 両者リングアウト
△塙純一

<第2試合 タッグマッチ1/15>
○ハンマーコング ニンジャ・リー
 9分39秒 クロスフェース
サンダー・メレンデス ●HⅡ

<第3試合 ビッグベアーリアルバースデー記念試合 タッグマッチ1/30>
○定アキラ 清水来人
 12分59秒 ファイヤーサンダー3連発⇒KO
佐野直 ●ビッグベアー

<第4試合 第4回ビッグベアーMMA提供試合 グラップリングバトルロイヤル3分2R 5名参加>
○武士正
 判定
●ドントウォーリー山口 ●326
※佐藤洋平本店、スーパー・エクストリーム・マシーンは第1Rでタップアウトし失格。

<第5試合 チャレンジマッチ 6wayマッチ 1/10>
○よしえつねお
 9分55秒 ボヘミアンラブソチン⇒体固め
塙純一、ヨーヘイ、ベッティ、ラビアナ・ラベイジャ、●ヨコワケ902
※当初<ベッティ&ラビアナ・ラベイジャvs.ヨーヘイ&ヨコワケ902>で開始されたが、乱入したよしえ&塙のアピールにより6人タッグマッチとして行われた。

<第6試合 タッグマッチ1/30>
○下田大作 安藤雅生
 11分58秒 ドリル・ア・ホール・パイルドライバー⇒エビ固め
梅沢菊次郎 ●ルカ・ビョルン

<第7試合 IMPACTクルーザー級王座決定戦 90秒2R>
○左禅丸
 判定3-0
●健介
※左禅丸が初代王者となる。

 前に出て膝蹴りを放つ健介に左はカウンターで的確にパンチをヒットさせる。鼻血を流す健介。左が有効打に勝り勝利。王座奪取に成功した。

<第8試合 スペシャル6人タッグマッチ1/60>
○牙城 田馬場貴裕 ザ・ブルーシャーク
 16分29秒 ラリアット⇒片エビ固め
川村亮 関根“シュレック”秀樹 ●レザーフェイス

 通常のリングよりやや小さめのリングにAiSOTOPE LOUNGEの独特な雰囲気、アンダーグラウンド感漂うこの場所にデカイメンバーが揃う、まさに怪獣バトル。11・29引退を控える川村亮が個別入場で最後にリングイン。
 先発は牙城とシュレックの超肉弾戦にどよめく観客。シャークと川村がスピーディーな打投極を展開し、田馬場はレザーに蹴り合いからバックキックで打ち勝つも、牙城が急所打ちから狙われる展開にシュレックのボディスラムからコーナーアタックで動くリング。

 川村の重低音響くキックにパンクラスで培った関節技、レザーも重たい蹴りからダーティーな戦法。しかし起死回生のスピアーを川村に突き刺すとブルーシャークがシュレック、レザー、川村をキック連打からローリングソバットで薙ぎ倒すと、川村へ元祖タイガードライバーで放り投げる。田馬場は出てくるや川村、レザーへショルダータックル、シュレックは動じず、逆にラリアットで倒されキャメルクラッチに捕まる。

 シュレックが田馬場をアイアンクローで引き起こすと、救出へ入ったブルーシャークもアイアンクローで捕獲、二人をコーナーへ叩きつけベイダーアタック。しかし、田馬場は川村のバックを奪うとシュレックと誤爆させ、レザーへ延髄斬りをヒット。シャークかトペコンヒーローからシュレック、川村両者を新宿二丁目にて歴史ある『九州男』のママさんに助けを求めると、ママさんは二人の屈強の男たちへ大事なところをクローで捕獲。
 その間に田馬場がレザーへみちのくドライバーⅡ、シャークがダイビングヘッドバット、トドメの牙城がラリアットでレザーをフォールし、勝負あり。IMPACT記念すべき1発目の新宿二丁目大会を牙城が勝利を飾った。