K-1を運営する株式会社M-1スポーツメディア(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:大木知葉)は、この度、30周年を超えてReBirth(再誕)を遂げた立ち技格闘技「K-1」の、新生K-1 第2章の本格始動に伴い、“100年続くK-1”という壮大なビジョンの実現に向けた、永続的な事業構造と社会貢献への具体的な取り組みを発表した。

1993年、日本で産声をあげた立ち技格闘技「K-1」。創始者である石井和義氏が提唱した「空手」「ボクシング」「カンフー」の頭文字“K”の“ナンバーワン”から名付けられたK-1は、わずか30年の間に格闘技界の常識を覆し、世界を熱狂させる社会現象を巻き起こし、勝ち抜きトーナメント戦や因縁をつくったワンマッチは、瞬く間にテレビのゴールデンタイムを彩り、最高9万人もの大観衆を集めるまでに成長したが、一度活動休止という苦難を経験したことにより、事業の持続可能性や社会との関係性を深く見つめ直す大きな転換点となり、特定のスター選手に依存したビジネスモデルから、いかなる選手にも依存しない、永続的なブランド価値を確立することこそが、新生K-1の最大の使命であると現体制は判断。「100年続くK-1」を概念に残り70年に向けた永続的な事業構造と、社会貢献への具体的な取り組みを行うことを発表した。

「K-1 ReBIRTH」参考
2023年、K-1を再び世界に向けて再⽣すべく、「K-1ReBIRTH」というコンセプトを掲げ、 世界最強の⽴技格闘技の復興を宣⾔
https://www.k-1.co.jp/license
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000264.000030100.html
1. 「観戦スポーツ(Spectator)」と「参加型スポーツ(Active)」が織りなす K-1独自の循環モデル
K-1の最大の特徴であり、強みであるのは、「観戦スポーツ」と「参加型スポーツ」という、両軸が相互に作用し、永続的な発展を生み出す独自の循環モデルです。
1. 「観戦スポーツ(Spectator)」と「参加型スポーツ(Active)」が織りなすK-1独自の循環モデル
1.1. 観戦スポーツとしての K-1 〜感動と熱狂の創出、そして歴史の再構築〜
1.2. 参加型スポーツとしての K-1 〜コミュニティと文化の醸成、そして人材の循環〜
1.3. 観戦と参加の循環モデル 〜永続性のための好循環〜
2. 未来を担う子どもたちへ:「本物の感動」という名の未来へのパスポートを
2.1. 本企画の目的とSDGsへの具体的な貢献
SDG 4:質の高い教育をみんなに〜『グローバルな視野を育む「K-1教育」』〜
SDG 10:人や国の不平等をなくそう〜『K-1を通じた「夢の格差」解消』〜
2.2. 株式会社M-1スポーツメディア 代表取締役社長 大木知葉 コメント
2.3. SDGsへの継続的な取り組み
K-1公認ジムの役割:
全国16箇所に展開するK-1公認の「K-1 GYM」( https://www.k-1gym.com/ )は、この参加型スポーツの核となる存在です。プロを目指すアスリートから、健康増進やダイエット、護身術を学びたい一般の方、そして未来の格闘家を夢見るキッズまで、あらゆる年齢層、性別、目的に合わせたプログラムを用意し、格闘技の裾野を拡大しています。
K-1ジムは、単なる練習施設ではなく、地域のコミュニティセンターとしての役割も果たし、人々が共通の目標に向かって努力し、互いを応援し合うことで、強い繋がりを育む場となっています。
ジム事業は、K-1のブランド認知度を向上させるとともに、安定した収益基盤を提供することで、興行事業に依存しない持続可能なビジネスモデルを構築します。
生涯スポーツとしてのK-1:K-1は、競技としての厳しさだけでなく、生涯にわたって楽しめるスポーツとしての価値も追求しています。
◇「K-1アマチュア」大会: プロ予備軍だけでなく、幅広い年齢層が参加できるアマチュア大会です。これにより、K-1は特定の年齢層だけでなく、シニア世代まで楽しむことができる生涯スポーツとしての側面を確立しています。
◇「K-1甲子園・カレッジ」: 全国高校生・大学生の立ち技格闘技ナンバーワンを決める大会です。これは、アマチュアとプロを結びつける重要なキャリアパスであり、野球の「甲子園」のように、若い才能の夢の舞台となっています。
これらのイベントを通じて、K-1を「観るもの」から「やるもの」へと変え、生涯にわたって自己成長を追求できるスポーツとしての地位を確立しています。これにより、K-1は特定の層だけでなく、より広い社会に根付く文化として発展していきます。
グローバルな事業展開:K-1は全世界の「K-1」世界ライセンスを保有・管理しています。日本でのK-1産業化活動と同等に、諸外国でのK-1の認知向上、選手層の育成と発掘、それに伴うK-1ジムのフランチャイズや直営店の運営、K-1イベント/興行の開催などを通じ、グローバルな規模でK-1の活動を推進してまいります。商標権の厳正な管理を通じて、ブランド価値を保護し、事業の健全性を確保します。このグローバル展開は、単なる事業拡大に留まらず、各国でのK-1文化の定着と国際交流の促進を目的としています。
1.3. 観戦と参加の循環モデル 〜永続性のための好循環〜
この二つの軸は、独立して存在するのではなく、密接に結びつき、互いを高め合う、極めて強力な循環モデルを形成しています。
「観戦」が「参加」を促す:
「K-1 WORLD GP」「K-1 WORLD MAX」大会で活躍するトップファイターたちの熱い戦いを観て感動した人々は、「自分もK-1をやってみたい」「自分も強くなりたい」という衝動に駆られ、K-1公認ジムの門を叩きます。そして、ジムでのトレーニングを通じて、格闘技の奥深さや楽しさを知り、よりK-1への理解と愛着を深め、熱心なファンへと成長していきます。
「参加」が「観戦」を支える:
ジムでトレーニングを積んだアマチュア選手や、その家族・友人、そしてジムの仲間たちは、K-1大会の熱心な観戦者となり、興行を支えます。また、K-1ジムは、次世代のスター候補を発掘・育成するプラットフォームとして機能し、観戦者を魅了する新たな才能を常に供給し続けます。この循環は、K-1というブランドを「一過性のブーム」に終わらせることなく、「100年続くK-1」へと導く、唯一無二の推進力なのです。
2. 未来を担う子どもたちへ:「本物の感動」という名の未来へのパスポートを
観戦と参加の循環モデルをさらに加速させ、未来を担う子どもたちに「本物の感動」という未来へのパスポートを届けたいと考えています。
その第一歩として、2025年9月・11月に開催される「K-1 WORLD MAX 2025」において、小・中学生の無料招待企画を実施。これは、SDGs(持続可能な開発目標)の視点から、K-1が社会的な責任を果たすグローバルブランドとしての再興を目指す、K-1からの決意表明。
■ 小・中学生の無料招待企画 K-1大会
【2025年9月7日(日) K-1 WORLD MAX 2025】
(https://www.k-1.co.jp/schedule/16650)
■ K-1 WORLD MAX 2025
開催日: 2025年9月7日(日) 開場 11:00(予定)/試合開始 13:00 (予定)
会場: 国立代々木競技場 第二体育館 (東京都)
販売席種:
◆ 小・中学生シート:無料
◆【引率者】小・中学生シート:10,000円(税込)
チケット入手方法: K-1公式サイト内「K-1.SHOP」(https://k-1.shop/)のみでの取り扱いとなります。プレイガイドでの販売はございません。
【2025年11月15日(土) K-1 WORLD MAX 2025】
(https://www.k-1.co.jp/schedule/16659)
■ K-1 WORLD MAX 2025
開催日: 2025年11月15日(土) 開場 11:00(予定)/試合開始 13:00 (予定)
会場: 国立代々木競技場 第一体育館 (東京都)
販売席種:
◆ 小・中学生シート:無料
◆【引率者】小・中学生シート:10,000円(税込)
チケット入手方法: K-1公式サイト内「K-1.SHOP」(https://k-1.shop/)のみでの取り扱いとなります。プレイガイドでの販売はございません。
<無料ご招待に関する注意事項>
* 本席は小・中学生とその引率者様(高校生以上)の方のみご利用いただけます。
* 小学生は必ず引率者様とご来場ください。
* チケットは、ご購入(0円)いただいた後、大会当日に会場正面のチケット受付ブースにてお渡しいたします。
* お引き渡し時には、無料ご招待となる小・中学生ご本人同伴の上、年齢を確認できる身分証明書、メール画面、注文番号をご提示ください。
* 席は指定エリア内での自由席となります。複数名でご来場の場合、席が離れる可能性がございます。
<お問合せ>
[https://www.k-1.co.jp/contact/]
【株式会社M-1スポーツメディアについて】
株式会社M-1スポーツメディアは、格闘技イベント「K-1」の運営及びプロモーション活動を展開しております。2023年より掲げた「K-1 ReBIRTH」というコンセプトのもと、再び世界最強の立ち技格闘技の復興を宣言。世界ライセンスを保有・管理し、選手育成や興行開催を通じて、K-1を「人類共有の格闘技」として発展させることを目指しています。
2.1. 本企画の目的とSDGsへの具体的な貢献
SDG 4:質の高い教育をみんなに
〜『グローバルな視野を育む「K-1教育」』〜
K-1の試合は、世界各国から集まる多様なバックグラウンドを持つ選手たちが、お互いをリスペクトし、正々堂々と戦う場です。子どもたちは、この舞台を通じて「言葉や文化を超えたコミュニケーション」「多様性の尊重」「フェアプレー精神」を机上では学べない「生きる力」を肌で肌で感じることができます。これは、グローバル化が進む現代において、子どもたちが身につけるべき最も重要な「質の高い教育」の一つと信じています。K-1は、世界最強の格闘技イベントであると同時に、未来を担う子どもたちがグローバルな視野と多様性を学ぶ『生きた国際教育の場』を提供していきます。この舞台から、次世代を担う心豊かなグローバルリーダーが育つことを同時に願っています。
SDG 10:人や国の不平等をなくそう
〜『K-1を通じた「夢の格差」解消』〜
観戦チケットの価格が、子どもたちの夢を阻む壁となるべきではありません。経済的な理由に関わらず、すべての子どもたちにプロフェッショナルなスポーツの迫力と感動を体験する機会を平等に提供し、将来の夢への扉を開きます。K-1は、「無名の選手がスターダムに登り詰める」というドラマを繰り返し生み出してきました。しかし、プロの試合観戦には経済的な壁が存在し、その感動を体験できない子どもたちがいるのが現状です。
今回の無料招待は、経済的な理由で格闘技に触れる機会が少ない子どもたちにも、平等に「夢」を見るチャンスを提供するためです。これは、将来K-1の舞台に立つかもしれない才能を発掘する、将来の世界チャンピオンを発掘するという目的、K-1の未来に直接繋がる重要な投資です。
2.2. 株式会社M-1スポーツメディア 代表取締役社長 大木知葉 コメント
「K-1 ReBIRTH」を象徴する、女性社長・大木知葉の、未来を担うすべての子どもたちへの想いを以下にご紹介します。
「私自身、かつてはスポーツ記者として、そしてPRIDEの広報として、格闘技の現場で選手たちの魂のぶつかり合いを間近で見てきました。その熱気と感動が、どれほど人の心を動かすかを知っています。そして、今は一人の母として、子どもたちに『生きる力』や『多様性』を伝えることの重要性を日々痛感しています。K-1のリングは、ただの試合会場ではありません。そこは、国籍も言葉も文化も異なる選手たちが、お互いをリスペクトし合い、正々堂々と戦う『生きた国際交流の場』であり、また、どんな困難にも屈しない『強さ』と、負けた相手に拍手を送る『優しさ』を教える『教育の場』でもあります。今回の無料招待は、K-1の未来を創るための、私たちの切なる願いです。チケットという物理的な壁をなくすことで、より多くの子どもたちにこの感動を届け、彼らの心に『夢』という名の光を灯したい。この挑戦が、K-1の再興を支え、ひいては社会全体の発展に繋がると信じています。」
K-1公式応援ギャルのゆうちゃみも、若者文化の最先端で活躍する等身大の存在として、本企画の意義に深く賛同してくれています。彼女自身も、K-1のリングが持つ多様な魅力や挑戦する勇気を、同世代に伝えていく一員です。
K-1の未来は、リングの中だけでなく、この日、会場に足を運んでくれる子どもたちの心の中にあります。私たちは、未来を担う子どもたちへのこの投資こそが、K-1というブランドを持続的に成長させる、唯一無二の経営哲学であると考えています。」
2.3. SDGsへの継続的な取り組み
K-1は、今回の企画に留まらず、格闘技という事業を通じて持続可能な社会への貢献を続けてまいります。K-1ジムでの健康増進活動や、グローバルな事業展開を通じた国際交流の促進など、SDGs達成に向けた取り組みをさらに強化してまいります。