■ 大阪プロレス夏祭り2025〜Rogue nation DAY〜
日時:8月24日(日)
会場:大阪・アゼリア大正ホール
観衆【335名(超満員札止め)】
<第1試合 6人タッグマッチ 20分1本勝負>
○タイガースマスク クワイエット・ストーム アルティメット・スパイダーJr.
17分05秒 スモールパッケージホールド
松房龍哉 ●三原一晃 佐野蒼嵐
※天王山2025一回戦にて対決が決定している松房とタイガースはお互いを意識しあい、激しい攻防を繰り広げる中、他の選手も触発されるように好勝負を繰り広げ、第1試合だというのにメインイベント級の盛り上がりを見せた。最後は松房がタイガースを仕留めにかかったところでタイガースが金的からの丸め込みで勝利。タイガースに反則技を使わざるを得ない状況に追い込んだ松房が怒りの乱闘を仕掛け大荒れの幕開けとなった。
<第2試合 バトルロイヤル 30分勝負>
○タコヤキーダー
10分15秒 タコヤキボトム⇒片エビ固め
※退場順:①ゼウス ザ・ボディガー くいしんぼう仮面 ②えべっさん ③スペル・デルフィン ④HUB ⑤ツバサ ⑥ビリーケン・キッド
※大阪プロレスではコミカル色の強いバトルロイヤルだが、激しい要素もありの素晴らしい攻防に場内から大歓声が巻き起こる。
最後は丸め込み合戦からタコヤキがビリーの隙をついてタコヤキボトムで勝利!
<第3試合 スペシャルシングルマッチ 30分1本勝負>
○ゴリアテ
0分28秒 ラリアット⇒片エビ固め
●大坂丈一郎
※タコスパに引きずられて嫌々入場した丈一郎が観客のコールに奮起してゴリアテに襲いかかるもカウンターのラリアットが決まり秒殺勝利。
試合後、さっさと帰ろうとする丈一郎の前にゼウスが登場!ゼウスは「こんなんで給料渡せるか!」と言うと、丈一郎はゼウスに怒られるよりゴリアテにやられる方がマシだと判断し、再試合となった。
<再試合 シングルマッチ>
○ゴリアテ
4分35秒 クドスの竜巻⇒体固め
●大坂丈一郎
※再試合に挑んだ丈一郎だが、楽しいプロレスに引き込もうとするもゴリアテは全く付き合わない。どうしようもない丈一郎が真っ向勝負に挑み、なんとかラリアットでゴリアテを吹き飛ばすと場内からは歓声が沸き起こった。しかし、最後はゴリアテが丈一郎のグローブを奪ってのストレート一閃からクドスの竜巻で勝利。
<第4試合 大阪ライトヘビー級選手権試合 時間無制限1本勝負>
[王者] ○大瀬良泰貴
15分12秒 変形クロスフェースロック
[挑戦者] ●TiiiDA
※大瀬良泰貴が4度目の防衛に成功
※初対決となる一戦は序盤こそ静かな出だしだったが、徐々に反則を織り交ぜたRogue nationらしい対決となっていく。大瀬良が急所を蹴り上げると、お返しにTiiiDAも急所を蹴り上げる。TiiiDAがパイルドライバーから勝機を狙うも、これを潜り抜けた大瀬良がクロスフェースロックから変形へと繋げ、TiiiDAはたまらずギブアップ。
試合後、大瀬良は同門のTiiiDAに対し「またこのベルトの価値を上げることができた。ありがとう!」と感謝を述べ、「俺はいつでも誰でも挑戦を受けるからな!」と豪語した。
<第5試合 大阪プロレス選手権試合 ノーDQマッチ 時間無制限1本勝負>
[王者] ○TORU
20分58秒 垂直落下式ブレーンバスター⇒片エビ固め
[挑戦者] ●浅川紫悠
※TORUが5度目の防衛に成功
※場外カウントなし、反則裁定なしのノーDQマッチで行われた試合は序盤からイスでの殴り合いが始まる。中盤、ペースを掴んだTORUがテーブルを持ち出すが、浅川にそれを阻止され、逆にテーブルの上に頭から落とされてしまう。
浅川がリベリオンを決めTORUを仕留めにかかるもカウントは2。
一瞬の隙をついてDガイストからイスの上に垂直落下式ブレーンバスターを決めて勝利!
試合後、TORUはこのメンバーでもっと高みを目指していきたいと語った。




