PFC.37初のグラップリングタイトル戦がメインを飾った珍しい大会となった

 PFC夏の陣 7月13日PFC.37 / STONES&ROOKIES in PODアリーナ、過去一の参加人数を更新し、プロ、アマ共に今大会も超満員の大盛況で終了!!

 今大会も三大タイトル戦を目玉に、G-Fight(グラップリング)バンタム級(渡部 修斗vsジミー西 将希)、フライ級(黒石 大資vs中西 テツオ)、ストロー級(木内“SKINNY ZOMBIE”崇雅vsザ・タイガー石井)の3階級でのタイトルマッチ、中でも初のグラップリングタイトル戦がメインを飾った珍しい大会となった。
 

試合結果は下記の通り

<第9試合 メインイベント GRAPPLINGバンタム級タイトルマッチ>
[王者]○渡部 修斗(王者 / FIGHT LYNX)
 1R 0:49 チョークスリーパー
[挑戦者]●ジミー 西 将希(挑戦者 / 髑髏會)
 序盤、ジミーの下からの足関狙いに戸惑いながらも、王者渡部が危なげなく得意のマジカルチョークで防衛を果たした!試合後の勝利者インタビューでは12月7日の最終戦、フェザー級タイトルも狙いたい宣言、相手は第一試合で同じくグラップリング戦が行われており、勝利した棚田道場の中里侠斗を指名。その場では中里もリングインして受諾したが、果たして試合は正式に決まるのか!?渡部のグラップリング二階級制覇への新ストーリーがPFCで始まる。

<第8試合 セミファイナル MMAフライ級タイトルマッチ>
[挑戦者]○中西 テツオ(挑戦者 2位 / エキポセロ)
 5R 2:21 チョークスリーパー
[王者]●黒石 大資(王者 / スカーフィスト)
 二度目のタイトル戦を行う両雄、今回も大接戦のシーソーゲーム、最後までどっちが勝つか分からないまま5R目に突入、運命の最終ラウンド一瞬の隙にバックを奪ってRNC葬、フィニッシュを奪った中西は二回目の王座挑戦で見事リベンジ成功、晴れて第5代PFCフライ級王者に!!

<第7試合 MMAストロー級タイトルマッチ>
※木内“SKINNY ZOMBIE”崇雅選手(王者 / パラエストラ西東京・トイカツ道場)が脱水症状により緊急搬送され前日計量をパス出来なかったため失格、王座規定により王座剥奪、前日計量をクリアしたザ・タイガー石井選手(挑戦者 1位 / とらの子レスリングクラブ)に王座が移動。
 ザ・タイガー石井選手が、第2代PFCストロー級正規王者と認定された。
 尚、ザ・タイガー石井選手の要望で、急遽エキシビションマッチが組まれる事となった!
 急な事なので、対戦相手はPFCアマチュアで活躍中、そしてザ・タイガー石井選手のPFCでの試合を見て格闘技の試合をするようになったチャン選手、この試合はフェザー級のチャン選手からの申し出で決定した。憧れのザ・タイガー石井選手と夢のような時間を体験したチャン。5分1R 判定無しの特別エキシビションルール。

<第6試合 MMAヘビー級ワンマッチ>
○カタナマン(PFCミドル級王者 / impact)
 2R 2:19 TKO
●キングuk(4位 / KING’S)
 キングukに体格差で劣るもシッカリと勝ったカタナマン、試合後に自らが今後のPFCを盛り上げて行くと、これからはヘビー級うだぁぁぁ~と絶叫の雄たけびをあげると、POD GYMのディルバーグ・ペイトンがケージインし、主催者より12月7日の最終戦でヘビー級タイトルマッチが宣言された!!カタナマンは現在、ミドル級の王者でもある。
勝てば同時二階級制覇王者となる。

<第5試合 MMAフェザー級ワンマッチ>
○青木 大地(6位 / POD GYM)
 1R 4:32 TKO
●中場ガッツマン大地(5位 / GO ONE GYM)

<第4試合 MMAバンタム級ワンマッチ>
○吹田 琢(5位 / スカーフィスト)
 2R 2:29 チョークスリーパー
●佐藤 陽向(POD GYM)

<第3試合 MMAライト級ワンマッチ>
○鈴木 淳斗(デビュー戦 / Bellus Gym)
 1R 0:15 反則(後頭部への攻撃)
●佐藤 力斗(3位 / POD GYM)

<第2試合 MMAバンタム級ワンマッチ>
○塩谷 優斗(初参戦 / スカーフィスト)
 2R 2:16 TKO
●鳴海 秀哉(初参戦 / トイカツ道場/SZA)

<第1試合 GRAPPLINGフェザー級>
○中里 侠斗(初参戦 / 棚田道場)
 2R判定0-3(A:18-20 B:18-20 C:18-20)
●河永 重春(アルバトロス)