[ファイトクラブ]ロイヤルランブル復帰シャーロット&ジェイ・ウーソWMへ Cローズ防衛

[週刊ファイト2月13日]期間 [ファイトクラブ]公開中

▼ロイヤルランブル復帰シャーロット&ジェイ・ウーソWMへ Cローズ防衛
 (c) 2025 WWE, Inc. All Rights Reserved. タダシ☆タナカ編
・ステファニー・マクマホン開会宣言!NFLスタジアム70,347史上最高益
・イヨ・スカイ登場リブ・モーガン相手から1時間居残り日本の視聴者歓喜
・TNA⇒WWEジョーダン・グレイス復帰アレクサ・ブリスDIVA鏡トリッシュ
・真打ちシャーロット女王ロクサーヌ ジュリア登場 30番目ニッキー・ベラ
・人数・陣容からもNXT実況連呼の「世界No.1のJoshi Puroresu」展覧会
・男女ランブル大会挟まれた王座戦「#DIYとMCMGのタッグ本場は米国」
・”打合せプロレス”と日米比較!練った構成-底なし沼を徘徊して楽しむ
・3本勝負#DIY防衛もちょっかい出していたストリート・プロフィッツが熨す
・タッグ王座14分尺⇒CodyとKOケビン・オーエンズは25分+ラダー戦
・統一王者コディ・ローズ防衛鉄板にせよ…KOの首痛めつけ、破壊せよ
・サミ・ゼイン ニック・オルティーズGM巻き込む激しいハードコアマッチ
・ランブル男ミステリオからMVPに ペンタ3番目チャド・ゲイブルの意味
・ルチャ仕様序盤~カメーロ・ヘイズ阻まれ戸澤陽8番目スピードに変更
・ブロン・ブレイカー強烈スピアーTNA王者ジョー・ヘンドリー ローマン様
・中邑真輔出して貰えた程度 20番目ベビーフェイスYEETジェイ・ウーソ
・CMパンクJシナ三つ巴ローマン絵的なヤマに25番セス・ロリンズ入場
・Gate収益$17 Million土曜時点為替30億円の衝撃も5時間興行長過ぎ
・ジェイ・ウーソ”Main Event”正夢に!RAW別項収録 シャーロットNXTへ
・女子オマケ今週の肝スターダム上谷沙弥2025年からのマリーゴールド


■ WWE ロイヤルランブル
日時:2月1日(現地時間)
会場:米インディアナ州インディアナポリス ルーカス・オイル・スタジアム
観衆:70,347人(主催者発表)

ステファニー・マクマホン開会宣言!NFLスタジアム70,347史上最高益

 各国によって放送or配信契約が違うので、これまでの1月開催でなくあえて現地時間2月1日にした第38回『ロイヤルランブル』であり、米国内ではNBC系のピーコック、南米など1月のRAWから配信が始まっている諸国ではNetflixからの中継である。
 誰が最初に出てくるのかは極めて重要なんだが、ステフことステファニー・マクマホンであり、NFLのスタジアム会場に70,347人を集客して、ゲート収益上から史上最大のロイヤルランブルであることを強調した開会宣言であった。

イヨ・スカイ登場リブ・モーガン相手から1時間居残り日本の視聴者歓喜
<第1試合 女子ロイヤルランブル戦>
[優勝]シャーロット・フレアー
 総時間1時間10分20秒 Over The Top Rope
●ロクサーヌ・ペレス

 トップバッターはイヨ・スカイなのでした。そしてリブ・モーガン相手に試合開始なんですが、「こりゃ、長く残るんじゃないか」と大人のファンは期待したことでしょう。

 3番目が前NXT女子王者のロクサーヌ・ペレスで、最初はあまり目立たないものの、これまた長く残ることになると読めたWWEフォロワーは多かったかと。やはり、ジュリアも出てくるとの確信もこの段階で持てました。女子アイルランド出身枠はベッキー・リンチからライラ・ヴァルキュリアに世代交代済み。チェルシー・グリーンは同僚に好かれています。
 10番目がビアンカ・ベレア。しかし、「AJリー、結婚してくれ」のボード持った客いたんですけど、事前に噂されたCMパンク夫人の出番はなし。まぁ、WWEが意図的に噂を広めたのかも・・・。でも、AJリーがスキップして出てきたら、記者はベタ誉め記したんだけどなぁ・・・(苦笑)。

TNA⇒WWEジョーダン・グレイス復帰アレクサ・ブリスDIVA鏡トリッシュ

 TNAのKNOCK OUT王座を明け渡して、ほどなくしてWWEと契約したジョーダン・グレイス、プラチナ・ブロンドに染めてます。昨年度のランブルにも登場してますが、今回はWWE所属なのであります。
 アレクサ・ブリスの復帰は予想されたこと。ブレイ・ワイアットが亡くなったのでロンパールームの先生キャラは封印なんでしょうか。あと、元祖DIVAトリッシュ・ストラタスの顔見世も恒例なのです。

真打ちシャーロット女王ロクサーヌ ジュリア登場 30番目ニッキー・ベラ

 27番目にシャーロット女王様の復帰となって、ケツは読めたとは思いますが、長くブランクあったとはいえ、真打ち登場の貫禄はダントツでした。24番目がステファニー・バッケル、28番目のジュリアがジョーダン・グレイスを落とします。ただ、イヨ・スカイにロクサーヌ・ペレスも残っているのです。

人数・陣容からもNXT実況連呼の「世界No.1のJoshi Puroresu」展覧会

 ナイア・ジャックスがまとめて9人落としてくれて数を減らし、最後はロクサーヌ・ペレスを残しましたか。これでイイのだ・・・シャーロット・フレアーの優勝。NetflixのRAWからWWEを見るようになった地域のファンも多いんだから、女子部門の層の厚さとレベルの高さのお披露目になったのではないでしょうか。


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