ラウェイ北陸初大会!ラウェイ戦は1試合!東修平が日本人対決を制す!「LETHWEI×UNBEATABLE 北陸大会」

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 7月10日(日)、富山県小矢部市のクロスランドおやべにて『ラウェイ×アンビータブル』が開催された。メインはラウェイ戦に積極参戦する東修平(AACC)が、地元・富山出身の吉瀧光(KINGLEO)に頭突き連発からの右ひざでKO勝利をおさめ1年ぶりとなるラウェイ戦で快勝をおさめた。

東修平は、ラウェイ戦績を10戦3勝1敗6分とした。

 大会は全9試合中ラウェイ戦はメインの1試合のみでオープンフィンガーグローブ着用の5分2R、判定有、タイムなしの新ルール“UNBEATABLE=アンビータブル”6試合、キックボクシングマッチ2試合の内容だった。
新ルール概要
 通常のラウェイでは、ラウンドガールのリング入場と土足は禁忌とされているが(上段写真:メインのラウェイ戦で、リングガールはリングのまわりをまわるのみ)、新ルールではラウンドガールのリング入場と土足も可としている。(トップ写真)

■「LETHWEI×UNBEATABLE 北陸大会」
日時:2022年7月10日(日)14:30開始
会場:クロスランドおやべ メインアリーナ(富山県小矢部市鷲島10)
主催:(株)ファーストオンステージ

<メインイベント第9試合 ラウェイ公式ルール 3分5Rインターバル2分 判定無し 65㎏契約>
○東修平(AACC)
 4RKO 1分42秒
●吉瀧光(KINGLEO)

<第8試合 キックボクシングルール 3分3R判定あり 63㎏契約>
●チャナペット(タイ/GTジム)
 判定1‐2
○廣野孝文(KINGLEO・富山)

RISEなどのリングでも出場歴のある地元・富山出身の廣野孝文が、元ルンピニー5位のGTジムのトレーナー兼選手のチャナペットに2-1の判定勝利を収めた。

<第7試合 アンビータブル公式ルール 5分2Rインターバル2分判定あり 無差別級>
●半田勝也(猛者連八幡支部)
 判定0‐3
○安ジェス(LIONGYM)

<第6試合 アンビータブル公式ルール 5分2Rインターバル2分判定あり 63㎏契約>
●弘胤(小浜道場)
 判定0-3
○小清水涼太(KINGLEO)

★エキシビション 2分2ラウンド
昇也(士魂村上塾) vs. 稲積佐門(KINGLEO氷見市議会議員)

<第5試合 アンビータブル公式ルール 5分2Rインターバル2分判定あり 61㎏契約>
○RYUYA(KICK-DIET吉野町)
 1RTKO 4分31秒
●タッキー(和術慧舟會SPO富山支部)

<第4試合 アンビータブル公式ルール 5分2Rインターバル2分判定あり 70㎏契約>
○笠島竜二(GTジム)
 1RTKO 4分44秒
●新家翔(猛者連)

<第3試合 キックボクシングルール 3分3R判定あり 63㎏契約>
○高尾瑛直(Team AXES・富山)
 判定2-1
●平綿由政(KICK-DIET吉野町)

<第2試合 アンビータブル公式ルール 5分2Rインターバル2分判定あり 74㎏契約>
●モリシマン(styleプラスジム)
 判定0-3
○中村アレクサンダー(フリー)

<第1試合 アンビータブルルール 5分2ラウンド・インターバル2分 70㎏契約>
●大和(BLOW GYM)
 2RTKO 3分44秒
○羅民(KICK-DIET吉野町)