ジョシュ・アレキサンダーが王座防衛!Impact Wrestling

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 4月28日(現地時間・放送日)に『Impact Wrestling』が放送された。
 今放送では、遂に悲願のインパクト世界王座を奪還したジョシュ・アレキサンダーが前王者のムースのリマッチを受ける事となった。前王者にはリマッチ権があるもののわずかな数日ですぐにリマッチを行う事となり、パワーファイター二人が真正面からぶつかり合った。王座奪還に燃えるムースもパワーで押すが、アレキサンダーもそれを受け止め壮絶な攻防となる。ムースもそれまでの反則的な攻撃が仕掛けずぶつかってきて好勝負となるが、最後はアレキサンダーがパワーボムからC4スパイクの波状攻撃でフォール勝ち。アレキサンダーがムースを返り討ちにして王座防衛を果たした。試合後、なんと提携団体、新日本プロレスの石井智宏が登場し、アレキサンダーの王座への挑戦を表明。両者が頭を突き合わせてにらみ合い、次の挑戦者は石井となった。
 またROHのブリスコ兄弟(ジェイ&マーク・ブリスコ)がインパクト・レスリングに乗り込んできた。すでにROH軍団オナーノーモアもインパクト・レスリングに侵攻しているが、彼らのは距離を置き、タッグ屋・ブリスコ兄弟として登場。現インパクト世界タッグ王者であるバイオレント・バイ・デザインに対しヒース、ライノが挑戦を表明した時にブリスコ兄弟も現れてこちらも挑戦。結果、ブリスコ兄弟とヒース、ライノで挑戦者決定戦が行われ、ブリスコ兄弟がフロッギーボウでフォール勝ち。次の挑戦者はブリスコ兄弟に決定した。

■ Impact Wrestling
日時:2022年4月28日(現地時間・放送日)
会場:アメリカ合衆国 TVテーピング

<インパクト世界王座タイトルマッチ>
○ジョシュ・アレキサンダー(王者)
 ピンフォール
●ムース(挑戦者)

<タッグマッチ>
○ディケイ(ローズマリー&ハヴォック)
 ピンフォール
●ターシャ・スティールズ、サバンナ・エバンス

<6人タッグマッチ>
○オナーノーモア(エディ・エドワーズ、マット・テイベン、マイケル・ベネット)
 ピンフォール
●モーターシティ・マシンガンズ(クリス・セイビン & アレックス・シェリー)、マイク・ベイリー

<シングルマッチ>
○VSK
 ピンフォール
●ブピンダー・グジャール

<タッグマッチ>
○ブリスコ兄弟(ジェイ&マーク・ブリスコ)
 ピンフォール
●ヒース、ライノ